駿河湾系おたく

狭く深く。

【剣盾S7】ゴリ・乱打【最終10位】

一昨日小学校からの友人に「お前マッジで足短いなw」って言われました。僕はきのどくであると言えます。

今シーズンはなんか突然エースバーンがバケモノになったり、新技解禁によりなんかゴリランダーもケモノになったり怒涛のシーズンでしたね。ゴリラは疑う余地もなく獣なんですけども。

ちなみに僕がこの環境をどう生きたかと言うと、まぁ普通に就活してました。ちなみに終わったから存分に褒めてくれよな。
違うか。どう生きたかと言うと、5-3からなんか25連勝したり、そこから7連敗した後の150戦で負け越していたり、控えめに言って地獄のような生き方をしていました。ていうか死んでました

それでも最後の最後にやっと手応え掴んで戦えたので良かった。終わり良ければ総てなんとやらってやつですね。
そういえば今シーズンもしばらく命中100で固めてたんですけど、光の粉ミミッキュに指差して笑われたので90まで許容する元の心を取り戻しました。個別は並び順で、ダイマックス時を(DM)と表しています。

 

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【構築経緯】

相手のゴリランダーがマジで強かったこと、カバルドン+水タイプに何度も泣かされたことからゴリランダーを使おうと決意。

ゴリランダーを繰り出して暴れる対面をセットするため、またゴリランダーが飛行タイプを前にすると突然委縮してしまうため、水や地面を呼び飛行タイプに強いHロトムを採用。

Hロトムの偵察性能を活かすため、主にエースバーンやミミッキュ、ドラパルトに繰り出していく汎用クッションとしてカバルドンを採用。

崩しの火力は申し分ないがタイプで受け切られてしまうと感じたため、ゴリ押しの効くトゲキッスで崩しを補強。

対パッチラゴンに不安が残ることや、単純に汎用性が高いことからドラパルトが入ってきて残り1枠。

最後はまだエースバーンを対処しきる自信がなかったので、ギャラドスを入れることで選出パターンを増やしながら構築を完成とすることにした。

 

【コンセプト】

安全な手で致命傷を負わせる
可能な限り多くの選出パターンでエースバーンの処理を可能にする

の2点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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カバルドン@オボンの実
実数値:215-132-154-c-123-67
技構成:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

・H-D 150ラプラスの「キョダイセンリツ(絶対零度)」確定耐え

汎用クッション。総合的な数値よりも確定数をズラすことを意識してオボンの実。
今シーズンカバルドンを採用する上ではBに厚く割いた個体を採用すべきだと考えていたが、結局相手の型や選択次第で平気で突破されうると感じた為、多くの相手に行動回数を稼ぎやすいD振りの個体。しかし投げる相手は物理が多い為腕白での採用。
構成は
メインウェポンの「地震
カバルドン足る所以「欠伸」
「欠伸」を効果的に扱う「ステルスロック
ラムの実持ちをケアする「吹き飛ばし」
で、今期は特に困らなかった。勝ち筋が攻め切ることに偏った当構築では「怠ける」を採用する意味は薄いと感じた。
かわいそうなくらい状態異常になったが、シンプルに強かった。

 

 f:id:Kinodoku0808:20200202142549g:plain
ドラパルト@命の珠 クリアボディ

実数値:179-157-95-c-95-213
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/身代わり

・H-B 192ガラルヒヒダルマの「氷柱落とし」+珠ダメを最高乱数切って耐え(DM)
・H-D 189トゲキッスの「ダイフェアリー」+珠ダメを最高乱数切って耐え(DM)
・A 「ダイスチル」で無振りトゲキッス確定1発

足がマジで速い。余っていたのでパワーを最大限引き出す命の珠で採用。
エースバーンの台頭から今シーズンは"威嚇"が増えると考えた為"クリアボディ"。
ダイマックスして殴り合う上でASは火力が過剰で耐久が足りなくなると思い、知り合いが考えた調整をパクった。ちなみに1回特化スカーフダルマに叩き潰された。
汎用一致技「ドラゴンアロー」
便利で強い一致技「ゴーストダイブ
「ダイスチル」が強い「鋼の翼」
「ダイウォール」の種になり、「不意打ち」を透かす「身代わり」
の構成。「龍の舞」は耐久力が大切だと考えており、エースバーンを軸とした環境ではSラインを大切にしたいと思ったため舞わないタイプで使用した。
かわいそうなくらいデカくなって弱点技を受けたが、シンプルに強かった。

 

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トゲキッス@食べ残し 天の恵み
実数値:177-a-117-169-136-132
技構成:エアスラッシュ/火炎放射/身代わり/悪巧み

・H-B 184エースバーンの珠「ダイスチル」最高乱数切って耐え(DM)

ドヒドイデがマジで嫌い。技構成や特性と噛み合いの良い食べ残しを持たせた。
このポケモンもエースバーンの処理ルートに含むため、ダイマックスすれば殴り合える程度の耐久振り。そして素早さは126以上を確保、アーマーガアを上から叩きたかった為準速まで振り切った。
トゲキッスエアスラッシュ
飛行が通らず、弱点を突いてくる鋼タイプに刺す「火炎放射」
ドヒドイデが大嫌いな為「身代わり」
抜き性能を上げる「悪巧み」
で使ったが、贅沢なことを言うともっと技範囲を広げたかった。しかし切ることのできる技が無かった為"天の恵み"に任せることにした。
かわいそうなくらい無理難題(残飯ギガイアスの突破等)を押し付けたが、流石に無理なものは無理だった(素でエアスラ撃った対戦恐らく全敗)。

 

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ゴリランダー@拘り鉢巻 グラスメイカ

実数値:187-194-111-c-91-125
技構成:ウッドハンマー/叩き落とす/グラススライダー/蜻蛉返り

・A 特化
・S 最速バンギラス抜き

ウッホホホーホ。高速アタッカーを概ね先制技でまとめてしまえる点に恋をして拘り鉢巻での採用。
Aに特化することで、b4振りエースバーンまで等倍「グラススライダー」で確定を取れる為A特化。補正を掛けずにSに振り切る必要性を感じなかった為、個人的必要最低限に留めて残りを耐久に回した。
技は
通れば大体致命傷「ウッドハンマー
まだタイプ上押し切れない時に撃つ「叩き落とす」
これズルすぎ「グラススライダー」
流石に何もできない時に逃げる「蜻蛉返り」
としたが、このポケモンで対面操作したり場を整えてる暇があったらゴリラ的暴力を振るっている方が強かった為、「蜻蛉返り」の枠は「馬鹿力」を採用すべきだったかもしれない。「ダイナックル」が撃ちたい場面はそれなりにあった。
有利対面を作ってはニタニタ笑って暴力を振るった。相手がかわいそうなくらい。

 

 f:id:Kinodoku0808:20200602164255g:plain
ギャラドス@フィラの実 威嚇

実数値:193-176-100-c-122-126
技構成:滝登り/アイアンヘッド/挑発/龍の舞

・S +1で最速エースバーン抜き

メガギャラドス。オボンの実はカバルドンの方が優先度が高いと判断し、持ち物はフィラの実での採用。
サイクルに積極的に参加してもらうために特性は"威嚇"。
素早さだけとりあえず決定し、後は残った努力値で実値を綺麗に整えただけなので明確なラインは無し。もう少し耐久に回しても良かったかもしれない。
一致打点「滝登り」
物理打点が増えそうで「ダイスチル」が活きると思い「アイアンヘッド
搦手を止める「挑発」
自身も勝ち筋になる為の「龍の舞」
と、今シーズンも高く飛ぶことに失敗した。
本当にかわいそうなくらい加速の機会に恵まれなかった。許してほしい。

 

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Hロトム@拘りスカーフ

実数値:151-a-128-131-128-151
技構成:ボルトチェンジ/オーバーヒート/悪の波動/トリック

・H-B 168エースバーンの珠「飛び膝蹴り」確定耐え
・H-D 172トゲキッスの珠「ダイジェット」確定2耐え
・C 等倍「ボルトチェンジ」+等倍「オーバーヒート」で4振りエースバーン確定

数値の揃い方がすごい。あらゆる方面に行動保証を掛けられる拘りスカーフでの採用。
ある程度強引に後投げしながら「ボルトチェンジ」で展開を作りに行くことも考えて、耐久に多く努力値を割いた。FCロトムミラーや85族も意識してSは最速。
一致で対面操作ができる「ボルトチェンジ
最高打点の「オーバーヒート」
主にドラパルトに撃ち、「ダイアーク」も強い「悪の波動」
「ダイウォール」の種になりつつ拘りと相性の良い「トリック」
で、技構成は変更の余地が無いと感じた。
かわいそうなくらい雑に初手投げをしたが、ほぼ必ず望んだ以上の仕事をしてくれた。本当に強く、今シーズンの結果はこのポケモン無しにはあり得なかったと言える。

 

 

以上です。
これといって決めていた選出パターンは無いですが、

ロトム+カバルドン+ドラパルトorゴリランダー

は基本選出と呼べる安定した布陣であったと思います。スカーフボルチェン+クッション+エースだしそりゃ立ち回りやすいわな。
素早さ及び高火力先制技がいかに大切かということを改めて感じたシーズンでした。

最終日3日前まで平気で4桁順位で停滞して、構築も無くなり5000位手前まで落ちた時は一切未来の見通しが立たなかったですが、あの時「もう俺もゴリラで殴る」と思い立った自分に感謝したいです。

机上ではいくつかあった構築が全部飛んでこの構築になったのは、潜ってはエースバーンにボコボコにされゴリランダーにぐっちゃぐちゃにされ、どちらかを採用して対戦相手としてのもう1匹を意識して組もうという考えからでした。結構考えてたつもりですが、実戦を伴わない机上論の無意味さを痛感させられましたね。これ多分毎シーズン言ってるんですけれども。

今シーズンも怒涛の変化があったけれども、いよいよシーズン8から鎧の孤島が本格的な解禁ですね。モロバレルポリゴン2に文句を言っている自分の姿が容易に想像できてしまいますが、また新環境のランクマッチでお会いしましょう。

 

tn:りかこちゃん 最終10位 (159勝108敗 レート2123)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【よくあるすぺしゃるさんくす】

ドラパルトの配分を俺の視界に入る所に置いといてくれた さいくさん
「神の一手見つけたわ ウゥワこれ深ェ~」とかいちいちうるさい俺に適当に相槌を打ちながら話を聞いてくれた のこのこ

【剣盾S6】病的ウォットムダルマ【最終35位】

就職活動進捗ダメです。多分きのどくです。

前期流石に泣けるレベルで適当にやってしまったので、今期はある程度序盤から使いたいポケモンと周りを考えつつ過ごして対戦数を多少稼ぎました。結果はまぁ...また朝9時タイムアップ系のアレです。しょうもないですね。
納得はいってないですが悪い結果ではないと思うので...まで書いたところで、コレ8世代で自己最高なことに気付きました。周りばっかり気にしてると自分の実力勘違いしちゃってウケますな。

いつも病気みたいに命中不安切る男なんですけど、今回は特別病気です。どうみてもアイデンティティ失ってるポケモン達を笑ってやらんといてください。病気は俺やねん。
ちなみに個別の欄、採用順の方が良い気がしたけど美しさ(俺視点)重視で並び順のままです。ここでは俺がルールだ。

 

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【構築経緯】

「地割れ」を採用した食べ残しカビゴンが最強だと思い、心の病気で「地割れ」を採用できない自分がカビゴンミラーで優位に立つのは不可能だと感じて脱・残飯カビゴンをテーマにした。

そこで軸としたのが食べ残しWロトム。個人的に「欠伸」カビゴンの評価がとても高いのでそこにメタを合わせる形で軸に決定。

続いて採用したのが、ロトムへ圧力を掛けてくるドラゴンに圧力を掛けられる、メタ対象のカビゴンを呼ぶことのできるガラルヒヒダルマ

そしてヒヒダルマが初手のダイマックスで返り討ちにされてしまう展開は予測できたので、ある程度万能に切り返すことのできるミミッキュを採用。

ここまで相手のカビゴンが「欠伸」じゃない場合というのを一切考えてなかった為、ケアを効かせることができ、ヒヒダルマの「蜻蛉返り」やWロトムの「ボルトチェンジ」と合わせて対面操作によるサイクルが形成できるガオガエンを採用。

ガオガエンの’’威嚇’’や「捨てゼリフ」で場が整ったとき勝負を決めに行くことができる、且つタイプ相性が良くサイクルに組み込むことも可能な「龍の舞」ドラパルトを続けて採用。ぶっちゃけ「ロトムガエンまできたらとりあえずドラパルト入るだろ」と思った。

ここまででアシレーヌ、’’型破り’’ドリュウズ等が激重だったので、ゲンガー(なんで?)、鉢巻アーマーガア(?)などを経て最終的には’’威嚇’’ギャラドスに殴り合ってもらうことにして構築を完成とした。

 

【コンセプト】

脱・残飯カビゴン
対面操作と積み技で常に有利盤面を保つ
一切の命中不安技を採用しない

の3点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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ドラパルト@ラムの実 すり抜け
実数値:193-181-97-c-96-170
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/龍の舞

・H-B-D 効率意識
・A +1「ダイドラグーン」or「ダイホロウ」でH振りロトム確定1発
・S 60族抜きのポケモンの1加速抜き

エース(敗北者ではない)。
ガオガエンと組み合わせる上では食べ残し+「身代わり」が一般的だが、食べ残しが余っていなかったこともありラムの実を持たせた。ついでに技スペースが1個空いた。
S調整の実態は''見てた構築記事のドラパルト抜き''だが、実際に活きた場面でそれっぽく表記させてもらった。ゆるして。
またBとD、どちらに12振るかは選択だが、今回はあらゆる乱数の動きが大きかったBに回している。具体的には「イカサマ」、ミミッキュの珠「影打ち」、特化「じゃれつく」など。ちなみにDに回すと172トゲキッスの「マジカルシャイン」が確定耐えになる。
特性について環境に’’威嚇’’ギャラドスが多かったことから’’クリアボディ’’も考えたが、粘土ラプラスの8ターンを枯らせる構築ではないため’’すり抜け’’で採用。
汎用打点「ドラゴンアロー」
先手ダイマックスの味方「ゴーストダイブ
便利な先制技「不意打ち」
勝ち筋になる「龍の舞」
の中でも「不意打ち」は、「ステルスロック」が無くあまり火力も無い当構築で起こりやすい削り残しを刈る技として、舞う展開を作れなかった時のミラーへの打点として有用だった。
流石はドラパルト、めっちゃつよい。

 
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ミミッキュ@命の珠

実数値:131-142-100-c-125-162
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・AS振り切り

唯一のAS振り切りポケモン。耐久力よりも火力の底上げを意識して命の珠。
先手ダイマックスの味方「ゴーストダイブ
ダイブを採用する上で鋼タイプへの即時打点として「ドレインパンチ
便利な先制技「影打ち」
勝ち筋、崩しのルートになる「剣の舞」
の構成。「ドレインパンチ」のところなんかそれっぽく書いているが、普通に「じゃれつく」を採用したくないだけである。もう無いのが当たり前になった。
しかし流石はミミッキュ、めっちゃつよい。

 

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ギャラドス@オボンの実 威嚇
実数値:193-183-100-c-121-120
技構成:滝登り/地震/挑発/龍の舞

・H 4n+1(最大のつもりだった)
・A あまりである程度高め
・S 一般的なアッキの実ミミッキュ抜き抜き

病気。ただ「ダイジェット」を切っただけでギャラドス界の笑われ者である。
主な役割はサイクルに参加して「挑発」を撃ってもらうこと、初手アシレーヌと雑に殴り合ってもらうこと、対ドリュウズであり、抜きはおまけ程度だったので’’威嚇‘’+オボンの実での採用。
使うのを思いついたのが最終日前日であり、Sだけ調整を決めとりあえず振り分けたが、後から気付いた。このポケモンの4n+1最大は201である。このせいでアシレーヌの「ムーンフォース」2発で落ちたこともあるし、何なら他記事見た感じSラインのいたちごっこにも負けてたっぽくてもう散々である。時間が無いとき努力値は振り切った方が良いという教訓を得た。
一致打点として「滝登り」
ドヒドイデやジュラルドンへの打点になり、アシレーヌ辺りも殴れる「地震
ピクシーに回復されると負けるので「挑発」
勝ち筋になりうる「龍の舞」
ダイマックスして勝ちに行く枠じゃない!と主張することで病気を正当化する予定。
ちなみに思ったより普通につよかった。

 

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ヒヒダルマ@拘りスカーフ 五里霧
実数値:183-162-88-c-95-157
技構成:冷凍パンチ/フレアドライブ/馬鹿力/蜻蛉返り

・H-B 142珠ミミッキュの「じゃれつく」+「影打ち」を254/256耐え
・H-D 177サザンドラの「大文字」15/16耐え
・S 最速90族抜き

書いてあること古すぎて目眩がする。
カビゴンを呼びつつ、初手投げ性能の上がる拘りスカーフでの採用。
突っ張る選択肢を増やすため耐久に多く努力値を割いたが、変な確率に表記合わせるせいで最高乱数切りの表現使えなくてストレスがすごい。
命中安定の汎用一致打点「冷凍パンチ」
連打できる最高打点「フレアドライブ
主にラプラスに撃ち、最悪「ダイナックル」になる「馬鹿力」
初手に出して押す「蜻蛉返り」
このヒヒダルマに崩しは求めていないため、連打にリスクのない「冷凍パンチ」で正解だった。怯ませることはできないが、稀にダイマックスポケモンすら動きを封じることができる。
しかしA実値の低さもあってパワーはマジで無。削れたキレイハナに受け切られた時は流石に俺もウケた。

 

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Wロトム@食べ残し
実数値:157-a-162-130-128-113
技構成:ボルトチェンジ/悪の波動/身代わり/悪巧み

・H-B 187ドリュウズの「地震」を確定耐え
   130カビゴンの「空元気」を「身代わり」が15/16耐え
・C 「ダイアーク」+「ダイアーク」で無振りドリュウズが落ちる
・S 準速60族抜き

この構成なら「ハイドロポンプ」が切れることに気が付いてウッキウキで軸にした。
場にいるターンが長く、「身代わり」とも相性が良い食べ残し。
カビゴンに対して「身代わり」から入ってアドを取るためにH-Bに大きく努力値を割いている。Sは自分が準速60族を多く使ってきて、抜かれているとウザかったので抜いておいた。Cはぶっちゃけ余り。
スムーズなサイクルを形成できる「ボルトチェンジ
ドラパルトやナットレイに対する打点になり、「ダイアーク」も強い「悪の波動」
「欠伸」「毒々」「宿り木の種」にアドを取る「身代わり」
崩しになる「悪巧み」
みんなに病気だなんだと言われたがマジでコイツが強くて踏ん張れた。
ラプラスアシレーヌに突っ張れず「ボルトチェンジ」を押すと裏が致命傷を受けるところは気になったが、それ以外の点に於いてこのロトムが居なかったら間違いなくもっと勝てていない。
お前がウォッシュロトムだ。

 

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ガオガエン@フィラの実 威嚇
実数値:201-135-154-100-114-72
技構成:火炎放射/蜻蛉返り/挑発/捨てゼリフ

・H-B 205ドリュウズの珠「ダイアース」を15/16耐え
・H-D 177サザンドラの拘り眼鏡「龍星群」を15/16耐え

ピンポンダッシュと悪口が得意技の嫌な奴。
攻撃を複数回受けることが多く、確定数をズラすよりも総合的な数値を意識して持ち物はフィラの実。
調整はS4の みかんぽけ さんの記事より拝借。S個体値を落とさず「挑発」を採用するところまで参考にさせて頂いた。
反動無しで撃て、エルフーンやアーマーガアで詰まない「火炎放射」
威嚇してピンポンダッシュ「蜻蛉返り」
ステルスロック」等補助技がつらいため「挑発」
削りよりも裏の起点作りを意識したいときに押す「捨てゼリフ」
となっている。
サイクル選出の核でありながら「挑発」+「捨てゼリフ」で起点作成もこなすことができ、非常に使い勝手が良かった。ドラパルトを殴る手段がほぼ無いが、裏に殴らせる黒幕なので特に問題はなかった。
流石は御三家、ある程度つよい。

 

 

以上です。
選出としては

ヒヒダルマロトムミミッキュ (対使用率TOP6)
ガオガエンロトム+ドラパルト (サイクル選出)
ヒヒダルマ+ドラパルト+ミミッキュ (対面選出)

が多かったかなと思います。ギャラドスは基本アシレーヌ入りに初手出し。
一番の反省点はS157のスカーフダルマで相手のダルマに何回か突っ込まざるを得なかったこと。結構上から倒せてしまい「お前が悪い いや俺も頭悪い」が口癖になる始末。

そして今シーズンは病気極まって遂に命中不安技を全て取り除いてしまいました。試した別構築もそんな感じで、とうとうシーズン通して技外し0。途中からこれも目標だったので、光の粉ミミッキュとか当たらなくてマジ良かったです。

それに伴ってめちゃくちゃ運負けが少ないですが、負けたら大体自分が悪いので結構メンタルにくるタイプの構築だったかもしれません。ちなみに僕は相手のせいにすることでメンタルをケアしました。ハゲなので。

あとはダイマックス。初手にダイマックスをする構築と、いなしてから後攻ダイマックスの構築がある気がしますが、多分今回のはどっちでもないです。
初手ダイマックスした記憶はないですが、対戦の7,8割は先にダイマックスした気がします。サイクル寄りだけど回復ソースが少なすぎる点もあって、早めのアドから「ゴーストダイブ」で逃げ切りが多かったですね。先手ダイマックスの味方って表記した理由です。いろんな考え方と構築があって良い。

今回後書き長くて草。次は現環境ラストシーズンかな?リアル事情もありますが、優先順位付けられないバカなのでどうせやってると思います。またランクマッチでお会いしましょう。

 

tn:りかこちゃん 最終35位 (113勝59敗 レート2138)

【剣盾S5】これ、あげます【最終171位】

ひと月経つの早すぎわろた。ウンコマンです。

サボり癖がしっかり出てシーズンの対戦数のうち2/3をラスト2日で行うことになってしまい当然勝てませんでした。実力が無いのに準備怠ったらあかんなあ。
結果は一生3桁彷徨って朝8時くらいにギリギリ2桁触って、その後3連敗して終了。最終日の100位代、全然動かないよね。

構築と呼べるかも怪しいので、気持ち軽めで。

 

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【構築経緯】

ヒヒダルマウォーグル使いたーい
→突貫で入れたドラパルトカビゴンドリュウズエルフーンのが強い
→→ヒヒダルマミミッキュに変更(ダルマ要らなくて単純に性能が高いため)
→→→ウォーグルをアーマーガアに変更(挑発羽休めができるため)
→→→→時間ないしもうこれで潜るしかねえ!(完成?)

 

【コンセプト】

ドラパルトでアドを稼ぐ
カビゴンで耐えきる

 

【個別】*上昇補正 下降補正

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ドラパルト@命の珠 すり抜け
実数値:163-x-96-152-95-213
技構成:龍星群/10万ボルト/火炎放射/呪い

・CS振り切り

激アグロポケモン。パワーが欲しかったので命の珠。
最高打点の「龍星群」
範囲が取れるサブウェポン「10万ボルト」と「火炎放射」
「ダイウォール」の種且つアドを稼いだ後に撃てる「呪い」
シャドーボール」は、特殊なのに「ダイホロウ」がBダウンであることを受け入れることができず切った。
どの技も有効に働いて強かったが、ミミッキュの処理ルートとして考えられない点が単位不可。
最後の方は「あああああああ」って言いながら目の前にダイマックスワザを撃ち込んでいた。

 

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カビゴン@食べ残し 厚い脂肪
実数値:263-130-128-x-135-50
技構成:ヘビーボンバー/ヒートスタンプ/欠伸/守る

・H-B-D 効率意識

前期と全く同じデブ。変わろうとしないその姿はまさに怠惰の象徴

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ミミッキュ@呪いのお札
実数値:131-142-100-x-125-162
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・AS振り切り

これも前期と一緒。このポケモンミミッキュだと主張できる性能はある。

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ドリュウズ@気合の襷 型破り
実数値:185-187-80-x-86-154
技構成:地震/アイアンヘッド/岩石封じ/ステルスロック

・AS振り切り

性能が固有すぎるので採用。脆いので気合の襷。
切る理由のない「地震
アイアンヘッド「運」
裏に繋いだり対面突破したり「岩石封じ」
カビゴンの「欠伸」の為の「ステルスロック
「ダイロック」でS上がってほしいランキング堂々の1位。実態は持ち物を言い訳に頭突きを連打する人間の屑

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アーマーガア@ラムの実
実数値:173-139-125-x-105-130
技構成:ブレイブバード/ビルドアップ/挑発/羽休め

・AS振り切り

ワシが情けなかった(ダブルミーニング)ので採用。「羽休め」を覚えることができる。
攻撃技「ブレイブバード
積み技「ビルドアップ」
補助技「挑発」
回復技「羽休め」
前々からいるシンプルな型だが、だからこそこのポケモンを選出できている時が一番楽しかった。

 

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エルフーン@火炎玉 悪戯心 *臆病ミント使用
実数値:159-x-127-100-97-166
技構成:エナジーボール/ムーンフォース/追い風/すりかえ

・H-B 187ドリュウズアイアンヘッド確定耐え
・C 「エナジーボール」で無振りアシレーヌ確定2発
・S 最速サザンドラ抜き

カバルドンミミッキュアシレーヌ辺りに抵抗する駒として採用。どうしてもナットレイを採用したくなくて悩んでいた時、教科書の内容を思い出した。
アシレーヌカバルドン、Wロトムに撃ちこむ「エナジーボール
悪戯心の通らない悪への打点「ムーンフォース
最悪「ダイジェット」にも切り返せる「追い風」
命中100の鬼火であり、相手の道具も没収できる「すりかえ」
で使用したが、思いのほか「エナジーボール」が通る場面が多かった。タイプが偉く、サイクルに組み込めるのもGood。
ちなみに最終日襷アシレーヌとは3回対面したが、全部相手の「ムーンフォース」でCが下がって涙の敗走(カビゴンバック)を決めた。努力値20返してほしい。

 

 

以上です。適当になってしまってそりゃ勝てるわけないわと。その他今シーズンに対して思うことといえば、夜中に3戦連続して身代わりカバルドン身代わりカビゴン身代わりカビゴンってマッチングしたのがちょっと意味不明だったかなといったところ。地割れカビゴンに嫌気差したんだろうなぁわかるなぁって言いながら降参してました。

シーズン6は切断バグが直ったらいいなぁ、俺スーパーボール級の初戦でしかされてないけど。またランクマッチでお会いしましょう。

【剣盾S4】Deep Resonance【最終69位】

就活もせずに何をしているんだと。いやポケモンだがと。キモヲタです。

今期は最終日に2romとも1桁に付けることができ、久々に緊張感のある最終日を過ごせたことにある程度満足しております。最後散ったのは死ぬほど悔しいけど。
それぞれ最高は深夜1~2時付近で3位と4位だったのですが、想像以上に順位が動いて驚きましたね。そして最後は潜って力尽きました。しゃあない。

今回の構築も僕の抱える病気がしっかりと滲み出たものになってます。”偉さ”という自己満足を追い求めて出来上がったもので、今回は割と見てもらいたい”構築”になったかなと思います。

 

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【構築経緯】

スマホのメモに「特殊を軸に据える」という3シーズンもの間アーマーガアに詰まされ続けてきた男の決意があったため、今シリーズより解禁され前評判の高かったキョダイラプラスを軸に置いてみることにした。
そして回す中で、ラプラスの魅力を「ダイストリーム」や「キョダイセンリツ」で殴り合いを制しつつ数的有利を取り、相手のラスト1匹に「滅びの歌」を決めるわかりやすく強力な流れに見出し、構築をその流れに寄せることに決定。
流れ通り進めるために必要だと感じたのが対面操作の要素だった為、ラプラスの役割対象を引き出しつつスムーズに繰り出していける「蜻蛉返り」ドラパルトを採用。
ドラパルトの初手性能が高く、気軽に初手投げしたかったため汎用クッションとしてカビゴンも続けて採用。「欠伸」を持つことで対面操作も可能になる。
また気持ちよく殴れる状況として、単純に上を取るということも大切だと感じたため、「岩石封じ」から展開できるバンギラスを採用。
上記4匹は最初から最後まで固定されており、残りの2枠はアーマーガア,ドリュウズ,ヒートロトム,ニダンギルと迷走を経て最後は炎打点を持て器用で理不尽な性能を持つトゲキッスと、選出の幅が出やすいミミッキュに落ち着いた。

 

【コンセプト】

高速蜻蛉+クッション+ダイマックスで対応範囲を広く持つ
ラプラスによる先行逃げ切り

の2点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

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バンギラス@気合の襷
実数値:185-173-134-x-121-124
技構成:岩石封じ/馬鹿力/ステルスロック/挑発

・H-B 142ミミッキュの命の珠「じゃれつく」+「影打ち」2連最高乱数切り

 

S1の くろもち さんの記事よりバンギラスをほぼ丸パクりさせて頂いた。
多くの場合初手に投げ、場を整える展開要因。
いくら高い数値といえど4倍弱点を持つこともあり、確実に行動回数を稼ぐ気合の襷。
S操作として優秀なタイプ一致技「岩石封じ」
ヒヒダルマ等を迅速に処理でき、カビゴンにも大きな打点となる「馬鹿力」
構築内の少し控えめな火力を補う「ステルスロック
相手の搦手を止める「挑発」
で技構成は完結していると感じる。
砂起こしと「ステルスロック」による削り要因として、ドラパルトの「蜻蛉返り」から相手の「叩き落とす」に対する引き先として、襷を盾にしたストッパーとしてと痒いところに手を届かせてくれる存在だった。

 

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ラプラス@命の珠 潤いボディ
実数値:209-x-100-150-115-109
技構成:泡沫のアリア/フリーズドライ/10万ボルト/滅びの歌

・S-1最速ミミッキュ抜き余りHで10n-1(ほぼCS)


軸に据えた特殊アタッカー。高い数値とダイマックス技のバフで相手の頭数を減らす。
「ダイストリーム」+雨下「ダイストリーム」でカビゴンを都合よく落としたり、「キョダイセンリツ」でナットレイを2発にまとめたりできる命の珠。
ダイマックスを切ることが多いため、特性は恩恵を受けやすい潤いボディとした。
命中安定且つ音技なのも結構便利な「泡沫のアリア」
処理速度を速めたい水地面勢や重めのWロトムに刺さる「フリーズドライ
ミラーで打点になりアーマーガア等にも撃てる「10万ボルト」
勝ち確定を作りやすく「ダイウォール」の種にもなる「滅びの歌」
で構成されており、自分は最後までこれが一番強いと信じて疑わなかった。
でも多分努力値振りは普通にCS振り切りで良い。 

 

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トゲキッス@拘り眼鏡 天の恵み *真面目個体に臆病ミント使用
実数値:161-x-115-172-135-145
技構成:マジカルシャイン/エアスラッシュ/火炎放射/トリック

・CS振り切り


器用なダイジェッター。一貫が取りやすそうだったりエアスラッシュが一番勝てそうだったり、総じてラプラスじゃねえなという時に出していく。
瞬間で火力を出すことができ、「トリック」と合わせて相手の機能停止も狙える拘り眼鏡持ち。ぶっちゃけるとスカーフの枠が空いてなかったので眼鏡にしたが、ダイマックスが終わった次ターンから火力のある技を撃てるのは強い。
タイプ一致技「マジカルシャイン
やばい技「エアスラッシュ
対鋼の技「火炎放射」
不発が無く便利な技「トリック」
と構成は特に語ることがない。
ダイマックス時でも恐ろしい性能だが、それを活かすにはダイマックスのタイミングを計るのが大切だなあと感じた。自分は下手クソだった。

 

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ドラパルト@拘りスカーフ すり抜け
実数値:175-187-100-x-96-180
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/蜻蛉返り/呪い

・H バンギラスがいることもあり定数ダメージ意識
・H-B 156ミミッキュの珠「ダイフェアリー」乱数2つ切り(ダイマックス)
・H-D 150ラプラスの珠「キョダイセンリツ(絶対零度)」乱数2つ切り(ダイマックス)
・S メジャーな「鬼火」ドラパルトを抜ける程度


めっちゃ速いし出て帰ってくるのもめっちゃ早い。とりあえず初手に投げて様子を見る。
ミラーの処理ルートにしやすく、万物の上から行動できる拘りスカーフ。優秀なクッションを裏に置いているのでとにかく上から「蜻蛉返り」を選択したかった。
ラプラスや「鬼火」+「身代わり」ドラパルト等の流行に即負けしないために特性はすり抜けで採用した。
タイプ一致で優秀な汎用打点の「ドラゴンアロー」
こちらもタイプ一致でターン稼ぎにも使える「ゴーストダイブ
対戦序盤やなかなか技が一貫しない時にとりあえず選択できる「蜻蛉返り」
「ダイウォール」の種になり何かと優秀な「呪い」
となっており、ダイマックス適正もかなり高い。「呪い」は相手の「鈍い」カビゴンへ切り返す動きが取りやすい上、自身がダイマックスして暴れた後ラスト1匹に対して撃ちスムーズに退場しながら裏のカビゴンミミッキュで時間を稼ぐことができるのも良かった。何度もこの技で拾って「呪い」信者に拍車がかかった気がする。

 

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ミミッキュ@呪いのお札
実数値:131-142-100-x-125-162
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・AS振り切り

無難な奴。汎用性が高すぎてドラパルト+カビゴン@1の選出に入ることがラプラスの次に多かった。
「影打ち」の威力が欲しかったため持ち物は呪いのお札。命の珠は体力の消耗が激しく相手にとって処理しやすくなってしまうと判断。したわけではなく普通に余ってなかった。
ターンが稼げて威力が高い「ゴーストダイブ
カビゴンナットレイに撃ちやすく命中安定の「ドレインパンチ
便利な「影打ち」
一気に対戦を持っていく「剣の舞」
で、今回も「じゃれつく」の採用に失敗した。まじで撃ちたくない。
しかし今シーズンは明確に「ダイフェアリー」を撃ちたい場面が多く、流石に撃ちたくないとか言ってる場合じゃなかった気もする。
速くすることで、ラプラスが「滅びの歌」を決めて勝ち確定の状況を増やすことができたのが一番良かった。

 

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カビゴン@食べ残し 厚い脂肪
実数値:263-130-128-x-135-50
技構成:ヘビーボンバー/ヒートスタンプ/欠伸/守る

・H-B-D 効率意識

マジで一生死なない。優秀なクッションとしてドラパルトの裏にはほとんど確定で選出する。
スカーフドラパルトと合わせることで相手のヒヒダルマへの対応力が非常に高いので厚い脂肪+食べ残し。技とも噛み合いが良い。
ミミッキュにある程度強めの駒として繰り出しに行ける「ヘビーボンバー」
ドラパルトと合わせて初手の襷ドリュウズギルガルドを処理する「ヒートスタンプ」
起点作成ができ自身が回復する余裕を作ることもできる「欠伸」
様子見や詰めで優秀な「守る」
の構成は、今回の構築に非常に合っておりとにかく強かった。
ダイマックスを切っていくことも強い立ち回りのひとつになれるのが他のクッションに比べて突出している部分だと感じる。ギルガルドの2段階上昇「インファイト」を受けたところからスタートして後ろのドラパミミまで倒しきった時の姿は完全にパシフィスタだった。

 

 

以上個体紹介でした。
選出パターンは

ドラパルト+カビゴン@1
バンギラスラプラス@1

がほとんど。障壁なくドラパカビラプラスで出せた対戦は楽に立ち回れた印象が強いです。
最終日の最後に集中力が切れたのか選出が狂い始め、己の力不足を痛感しました。
命中不安技が「岩石封じ」「エアスラッシュ」の2つしかないため、こちらに起因する運負けはほぼなかったのがやはり自分の中で一番楽しくポケモンできた理由だなと感じます。少なくともシングルバトルをやっていく上でこのスタンスは崩したくないなと思いました。
今シーズンでバチッと結果出して休憩するシーズン作りたいと思って結構頑張ったんですけど、結局沈んだし間違いなくやめることもできないのでまたランクマッチでお会いしましょう。

 

tn:D-loving 最終69位
tn:りかこちゃん 最終148位

【剣盾S3】運も実力もない小峠【最終854位】

いや小峠は運も実力もあるがなと。逆にきのどくでございます。

大変お恥ずかしい結果ながらもシリーズが変わり、レギュレーションも変わることに託けて承認欲求を満たそうという魂胆で文字を打ち込んでいる次第です。

この段階でブラウザバックをできるように白状しますと、今期は最終日の瞬間最高ですら110位と二桁に届いておりません。2/28時点での17位が最高で戻れなかった上、最終はタイトルの通り854位です。それでも見てくれる素敵な方、愛してるぜ。「コイツ当たってボコったわwww」とか「あぁ、あの勝手に負けてったやつね。」とか見下してもらえると喜びます。

 

f:id:Kinodoku0808:20200303200358j:image(見せてと言われてレンタル公開したことあるけどなんか恥ずかしいのでトリムしちゃった。)

 

【構築経緯】

マスターボール級まで上げている際、とりあえず使ってみた命の珠ドラパルトが「龍の舞」を積むことができれば対戦を終わらせることができるほどパワーのある若林だったため軸とすることに決めた。
積みの起点作りと言えば「ステルスロック」+「欠伸」だろうと考え、カバルドンを採用。
カバルドン単体では不安があったこと、受け回しを相手に「身代わり」+「バトンタッチ」で安全にドラパルトを出せることからニンフィアも続けて採用。
そしてもう完全にドラパルトの「龍の舞」展開に寄せてやろうという思考で「欠伸」カビゴンを採用。
物理受けを合わされてしまうとドラパルトの展開速度が追い付かないため、流しと削りのできる「呪い」+「痛み分け」ミミッキュ
最後に初手に出てくるラムの実を持ったアタッカーに対して展開を作ることができる壁貼りインテレオンを採用して完成とした。
が、その後流石に「欠伸」が過剰だなと感じたためカビゴンの型を変更し最後の形となった。

 

【コンセプト】

ドラパルトに「龍の舞」を積ませる。

のただ1点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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カバルドン@オボンの実
実数値:215-132-154-×-123-67
技構成:地震/岩石封じ/欠伸/ステルスロック

H-B 142珠ミミッキュの+2「ダイフェアリー」確定耐え
H-D 189トゲキッスの「ダイジェット」or「ダイフェアリー」確定2耐え

 「ステルスロック」ができるポケモンから、ドリュウズへの性能を評価して採用されたカバルドン
耐え調整だけなら少しだけ(数値2,3分)BDに余裕があるが、SやAに回すより耐久を伸ばした方が間違いなく恩恵が大きい。例としてトゲキッスの珠「ダイソウゲン」の乱数が動くなど。
採用理由の「ステルスロック」+「欠伸」に安定打点でドリュウズやパッチラゴン、ドヒドイデへの削りになる「地震」、そして最後の枠には飛行エース(主にギャラドストゲキッス)の後出しに刺せる「岩石封じ」を採用。こちらのエースの打力的に一度「岩石封じ」を当ててしまえば縛れることが多く、とても有用だった。
最強ではなかったが弱くはなかった。春日。

 

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ドラパルト@命の珠 クリアボディ
実数値:189-189-95-×-95-169
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/鋼の翼/龍の舞

H 10n-1
A 特化
S 最速100族抜き抜き

 舞って全員倒す。
メインウェポンでつよい「ドラゴンアロー」と「ゴーストダイブ」、御膳立てを受けて積む「龍の舞」、ミミッキュに勝つための「鋼の翼」と至ってシンプル。
構築の大半が春日であるため選出率は100%。実力の若林である。

 

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カビゴン@フィラの実 食いしん坊
実数値:261-134-128-×-133-51
技構成:空元気/DDラリアット/鈍い/リサイクル

H-B-D H3nかつH=B+D
A +2キョダイサイセイでサザンドラ87.5%一発(目安)

 デブ。最初はこのポケモンでも「欠伸」していたが、どうにも上手くいってない感覚があったので勝ち筋とできるよう「鈍い」+「リサイクル」型に変更した。
ウェポンには「鬼火」耐性のつく「空元気」と、火傷させてゴーストタイプ引きに対応しやすいかつ、ミラーに強くなる「DDラリアット」を採用。
強かったが鋼技が欲しい場面が多かったこと、そもそも型変更が適切でなかったことにシーズンが終わってから気が付いた。コイツは一人でオードリー。

 

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ミミッキュ@マゴの実
実数値:133-111-112-×-143-162
技構成:影打ち/身代わり/呪い/痛み分け

H-D ヌオーの熱湯を身代わりが最高乱数切り耐え

 病気。努力値の振り方も技も不気味なポケモン
流しと削りを意識しての採用だったため「呪い」+「身代わり」+「痛み分け」から決め、最後の一枠には「影打ち」を採用。これはどうしても相手のミミッキュの皮を破りたいが3、いざという時先制技は便利が5、攻撃する気ないし影でヨシ!が2。
相手のシャワーズの「身代わり」を割るのに3ターンかかったり、相手のミミッキュの残り4割程度のHPを削り切れなかったりとなかなかウケた。が、活きて勝った対戦も結構あるので余裕で選択肢だと思う。春日。

 

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ニンフィア@リリバの実
実数値:201-×-110-130-165-89
技構成:ハイパーボイス/欠伸/身代わり/バトンタッチ

H-B 189ドラパルトの「ダイホロウ」+「身代わり」耐え
H-D 172ロトムの「ボルトチェンジ」を「身代わり」が最高乱数切り耐え

 なんかいろいろケアするための枠。鋼タイプとかち合ってしまった際に一度突っ張れると大きいなと思ったためリリバの実を持たせた。
技構成は特にいうことがなく、メインウェポンの「ハイパーボイス」、カバルドンの「ステルスロック」と合わせて使ったり、不利対面を取らなくしたりするための「欠伸」、低火力ポケモンの前で置いて繋ぐ「身代わり」+「バトンタッチ」。
多分一番強い春日だった。

 

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インテレオン@光の粘土
実数値:177-×-87-146-92-180
技構成:熱湯/凍える風/リフレクター/光の壁

H-B 192ヒヒダルマの「馬鹿力」確定耐え
H-D 189トゲキッスの「ダイジェット」最高乱数切り耐え
S 4振り臆病ドラパルト抜き

 書いてあることはやたらそれっぽいポケモン
ラムの実を持ったポケモンに「欠伸」展開を阻止されつづけ、じゃあ壁貼ったるわと思い採用。インテレオンである理由はラムアタッカーと同居しがちなカバルドンに圧力をかけられるから。
メインであり追加効果がすごい「熱湯」、「ダイジェット」で起点にされるのを防ぐ「凍える風」に残りは「リフレクター」と「光の壁」。
このポケモンの「熱湯」が通ってる対戦が一番楽で、なんならエースになれる性能のポケモンだった。しかし残念ながらこの春日は壁貼り。

 

 

以上です。一番勝てた選出は「2春日1若林」です。中途半端にカビゴンを勝ち筋にしてしまったこともあり、最終日は選出が59点の単位不可みたいな状況になりまくって頭を抱えていました。あとドラパルトに頼り切っていること、もう一枚の勝ち筋もカビゴンであることからやはりまたアーマーガアにボコボコにされてしまいましたね。


次は「それっぽいだけ」のパーティにならないようにしたいです。んじゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就活したくね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

【剣盾S2】キマイラゴン【最終107位】

こんにちは、実(まこと)でございます。
S2は最高5位(1/28),最終日最高28位の最終107位という「いや微妙かお前」みたいな結果でした。
それでも月単位で環境変わるのでシーズン毎に出せるもんは出しちゃおう的なアレで記事書いてます。つまるところ書きたいんだよ許してくれよなって話。

 

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【構築経緯】

前日まで使っていた構築(https://note.com/guiltyaida/n/n76187d6321f8)がnoteに書いた理由より使い続けられないと判断したため、選出率が高かったドラパルト+ミミッキュ、立ち回りにゆとりが出るタイプ:ヌルを残して下記の個体を採用していった。

ギルガルドのキングシールド、カビゴンの欠伸、カバルドンに対してアドを取っていくウオノラゴン。
ドリュウズ他物理アタッカーが普通に重かったためアーマーガア。
トゲキッスを抜いたことにより生じた対受けの駒としてサザンドラ


 

【コンセプト】

流行りへのメタ
対面操作+高圧力

の2点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

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ドラパルト@マゴの実 クリアボディ
実数値:192-155-96-×-99-196
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/身代わり/呪い

・前期のもの参照


「ダイドラグーン」,「ダイホロウ」が撃てるためダイマックスしても強く、「呪い」のおかげでダイマックスしなくても強い。「身代わり」があるため本来有利な相手にダイマックスを切られて突破されてしまう状況になり難い。
腐ることがないため非常に選出しやすくまだ強かったが、配分も前期のものをそのまま使用していたのは脳死であったと言わざるを得ないのが反省点。

 

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ミミッキュ@呪いのお札
実数値:159-154-105-×-126-117
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・耐久振りベース(明確な調整先なし)


メタ対象以外への主な勝ち筋であり、「ダイジェット」を撃ってくるポケモンに対する切り返しの駒。
耐久を削らずにメインウェポンと「影打ち」の火力を引き上げるために呪いのお札。
ドラパルトの「呪い」と合わせた相手の処理、ダイマックスターンを稼ぐことができる点を評価してメインウェポンには「ゴーストダイブ」を採用。
ゴースト+格闘の範囲が優秀でありHP管理もできること、命中が100であることを評価して「ドレインパンチ」。
あとは「影打ち」と勝ち筋になる「剣の舞」。
強かったが、「じゃれつく」を切ったことでパッチラゴンが重くなりすぎてしまったことが唯一反省点。

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タイプ:ヌル@進化の輝石
実数値:202-115-148-115-128-57
技構成:トライアタック/しっぺ返し/蜻蛉返り/電磁波

・H-B 211ギルガルドの+2「インファイト」を最高乱数切り
・H-D 177サザンドラの「ダイアーク」2回を2連最高切り(255/256)

あらゆるポケモンに対する引き先であり、一発で倒されることはほぼないため雑な初手投げから「蜻蛉返り」で展開することもできる。
サザンドラ+ギルガルドの並びが多かったため最低限の耐久調整。
パルシェンに撃てることや、追加効果の優秀さから「トライアタック」をメインウェポンに置いた。
採用理由である「蜻蛉返り」と相手の足を奪う「電磁波」を採用し、最後の枠にはノーマル技が通らない相手の「身代わり」を最低限割れる程度の技から「しっぺ返し」を採用。
「シャドークロー」でも可能だが、自身がダイマックスする展開になった時に「ダイアーク」が撃てることで特殊「ダイアタック」が強く使える点を評価。
過労死気味な使い方をして過労死して負ける対戦が多かったのが反省点。

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ウオノラゴン@漣のお香
実数値:165-156-120-×-101-127
技構成:エラ咬み/逆鱗/地ならし/身代わり

・AS振り切り

今回の目玉かも。カバルドンカビゴンギルガルドへのメタ。尋常ではないパワーがある。
「エラ咬み」でH振りギルガルドまで落としきるために漣のお香を持たせた。潮のお香とは効果が同じなので名前がカッコイイ方。
元々使っていた構築で初手ギルガルドの「キングシールド」にヒヒダルマでぶつかり続けており流石に頭が悪かったので、何か同じようなポケモンでカモりたいと思い採用。
持っていればほぼ必ず「キングシールド」を選択される対面であるため、「身代わり」を置いてお香「エラ咬み」でヤバいアドバンテージを取ることができる。
そして「身代わり」が残っていれば「地ならし」+「エラ咬み」でだいたい全員倒せる。ミミッキュ程度ならダイマックスされてもそのまま死ぬ。
ラスト空いた枠にはしぶしぶ「逆鱗」を採用。サザンドラに対する打点としてだが、「エラ咬み」が強すぎるこのポケモンとしては技固定は好ましくなかった。それでも「氷の牙」等で代用しなかったのは、お得意の''ダイマックスした時に強い技''というヤツである。ドラゴンダイブは論外
「地ならし」は「岩石封じ」でも良いが、自分が優勝するための技構成で外そうもんならポケモンを辞めてしまいそうだったため命中安定の「地ならし」。あと「ダイアース」が強く、実際この選択のおかげで対戦を拾っている。
「身代わり」は前述の対ギルガルドの他「欠伸」を持ったカビゴン、火炎玉を「トリック」してくるポケモンにも有効に働く上、「ダイウォール」の種にもなる。
マジで楽しすぎる最高のポケモンだったが、思いつくのが遅すぎて上手く扱える構築に仕上げられなかったのが反省点。

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サザンドラ@ラムの実
実数値:165-×-111-177-110-165
技構成:悪の波動/火炎放射/ラスターカノン/わるだくみ

・CS振り切り

語ることの少ない受け崩し。トゲキッスよりドリュウズに強いため変更。カバルドンに対しても強く動ける。
メインウェポン「悪の波動」にサブウェポン「火炎放射」、「ダイスチル」が撃ててフェアリーが居ても選出できる「ラスターカノン」。崩しの「わるだくみ」とマジで特に語ることがない。ドラゴンタイプの上を取れると思っていなかったため「龍星群」は切った。
カバルドンに対して強く動けるとは書いたが、8:40分くらいに104位から対戦してカバルドンに突っ張ったらとんでもないパワーの「ダイナックル」が飛んできて即死した。
ちなみにそれでもガチで無難に強かったので、コイツのための構築もありなんじゃないかと思えた。できなかったのが反省点。

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アーマーガア@オボンの実 ミラーアーマー
実数値:205-110-165-×-106-92
技構成:アイアンヘッド/ボディプレス/鉄壁/羽休め

・A 不明
・B 11n
・S いたちごっこ

ドリュウズやタイプ:ヌル+アイアントの構築に出すために採用。
「ダイスチル」が撃て、フェアリーの処理速度が上がる「アイアンヘッド」。
「ダイスチル」や「鉄壁」と合わせてパワーを出す「ボディプレス」。
物理を受ける「鉄壁」。
死なないための「羽休め」。
最終日に使おうと思いボックスにいたB振りの個体引っ張り出して技構成を変更、そしてやったことが最終日の9:10分に最速起きを決めて9:15分にTODを完遂しただけ。
存在が反省点。

 

以上となります。
選出は ドラパルト+タイプ:ヌル+ミミッキュ が多かったくらいで他は適宜選出。
ウオノラゴンがワンパンの喜びを思い出させてくれて非常に楽しかったというのが感想です。
ちょっと前くらいから違和感があったものの最終日まで構築を変更せず、最終日に変えて「もっとよくできた」と嘆いている姿はまさに猿のそれ。来期以降の糧にしていきたいところですね。
ちなみに今シーズン、意図的なTODで15勝はしました。ウンコプレイヤーなため
来期もどうせやってるのでまたランクマッチでお会いしましょう。

【剣盾S1】地獄の年越しスタン【漢の最終4桁】

新年あけましておめでとうございます。松本です。

皆さんはどんな年越しをしましたか?僕は漢なのでじゃれつくを外しながら新年を迎えました

最終ヤバいくらい完全に散って4桁でしたが、瞬間最高が3位で、ある程度1桁2桁をキープできて楽しかったので記事を書かせてもらいます。ここは書き手の自由なため

なおタイトルに瞬間だけ入れて見栄えを良くするのは信念に反するので漢の最終4桁となっております。新年だけにな。

 

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【構築経緯】

マスターボールまで上げている時、使っていたアーマーガアが流石に魔王過ぎる強さだったので軸として信じる事に決めた。

展開する上で重要な駒であった「トリックルームミミッキュもかなり魔族だったのでここは固定。

その後最後のエースとして龍舞ドラパルト、トリルから出す枠でカビゴン、展開要因としてカバルドン、受け回しオタククン達にWANIMAするサザンドラを採用して回していた。

しかし「トリックルームミミッキュ+アーマーガアが想像以上の魔物でありカビゴンを全然選出しなかった上、これを活かすには初手に出しやすい駒が必要であると考えた際知り合いに使ってみと言われ「気合の襷」ギルガルドを採用。

その他にもまるで通らなかったドラパルトの型を※「電磁波」+「祟目」の型に変更して潜ったが、地面タイプを呼び込みすぎて泣いたので魔王式ドラパルトに変更。

カバルトアマミミサザンガルドで潜っていて、ラムを警戒してカバルドンが石ころを投げるしかできない事、WANIMAのハズのサザンドラがただのイキりオタクで結局「ステルスロック」+「呪い」+アーマーガアで受け回しに選出していた事を受けこの2枠をバンギラス+ドリュウズに変更。

こうしてバンドリドラミミアマガルドとなり最後まで特攻した。漢の物理6枚。

 

※「鬼火」の方が強そうだと思ったものの、持病である命中90未満採用できない病が末期であった為「電磁波」

 

【コンセプト】

魔王を通す。

目の前の敵を倒す。

の2点。

 

【個別】

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バンギラス@ヨプの実

実数値:207-154-131-×-120-124

技構成:岩石封じ/イカサマ/ステルスロック/挑発

・HS振り切り

・珠ミミッキュの「じゃれつく」の乱数が動いたためあまりB

 

カバルドンラム怖いし砂と石撒いとるだけやん」という事で採用したバンギラス

様々な相手に行動回数を稼ぎたかったが「気合の襷」が余っていなかった為「ヨプの実」を持たせた。

エースを通す上で相手の全てのポケモンを削る「ステルスロック」に、相手の展開を止めて最後の詰め筋にもなりうる「挑発」。

残りの枠に最初は「悪の波動」+「火炎放射」を採用していたが、初手のミミッキュ剣舞されて負ける対戦が続いた為すぐにこちらの「岩石封じ」+「イカサマ」に変更。勿論その後は1度も対面から剣舞はされなかった。

もっと考察できたかなという枠。

 

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ドリュウズ@力の鉢巻 ※すなかき

実数値:191-204-88-×-88-126

技構成:地震/アイアンヘッド/ロックブラスト/剣の舞

ダイマックス時ギャラドスの「ダイストリーム」耐え(最高乱数切り)を基準にダイマックス技による上昇意識のBD偶数

・砂嵐時最速スカーフ100族抜き

 

魔王が鋼タイプを鬱陶しがっていたので採用した裏の魔王。ジュラルドンやロトム入りに出す事が多い。

かなり文句をつけたくなる数値をしている。まず間違いなくもっと良い配分があるので無視してほしい。

SはTwitter見てたらスカーフリザードンとか流れてきたのでとりあえず抜いておいた。

タイプ一致メインウェポンで自身のBDを上げることもできる「地震」+「アイアンヘッド」は疑うことも無く採用。

「ロックブラスト」は「ダイロック」のダメージと命中が「岩雪崩」と同じ為連続攻撃が活きるかもと思い採用したが、4,5回当てれば勝ちの場面は少なく2回だと負けの場面はちょくちょくあった上怯みもあるので「岩雪崩」で良さそうだった。

「剣の舞」は強引に試合を決めに行く際に重宝し、「ダイウォール」として扱う事もできる為他の選択肢は考えられなかった。

持ち物は「ステルスロック」+「剣の舞」からのダイマックスを意識した「力の鉢巻」。意識したのは主にアーマーガアへの「ダイロック」、ブラッキーへの「ダイアース」or「ダイスチル」辺り。

もう少し強い使い方があったかなという枠。

 

 

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(良い画像が見当たらなかった為ステルス戦闘機で代用)

ドラパルト@マゴの実 ※クリアボディ

実数値:192-155-96-×-99-196

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/身代わり/呪い

・HP4n最大

・「ドラゴンアロー」で無振りサザンドラ確定

サザンドラの補正無し「悪の波動」最高乱数切り

・1加速最速アーマーガア抜き

 

いちばんすき

カバルドン+ロトム入りに初手で出せる,受け回しに出す事ができ対面ならドヒドヌオーに勝てる,アーマーガアミラーで「挑発」を撃ち合った後S負けてたら引いて切り返せる,ミミッキュ+ギルガルドと合わせて出す時ダイマックスしても強い という条件をドラパルトで解決する型。

カバルドンと対面したら「呪い」から入り、「身代わり」から「ゴーストダイブ」で相手の動きと型次第では「身代わり」を残して突破できる(確率は低いが少なくとも相手の理想的な展開を取らせない)。

使う上で「身代わり」→「呪い」で木の実を食べたい場面が多かった事からHP4n。変えるならDから1持ってくると乱数は動かず非常に美しい。

前述の条件から1加速アーマーガアを抜く必要があった為Sをそこに決定し、残りで最低限の火力と耐久を確保した。

「ドラゴンアロー」は安定して目の前に撃てる技であり、撃ち合いに強くなる「ダイドラグーン」の元にもなる為採用。

ゴーストダイブ」は前述の通りの動きができる上相手のダイマックスターン稼ぎもでき、「ダイホロウ」として連打することで相手を崩す事もできる。

また速いポケモンの「身代わり」はひとまずの安定択になりやすく、相手のやんちゃな動きに手を叩いて対応できる点が非常に好み。エースバーンの不意打ちやストリンダーのほっぺすりすりを何度透かしたかわからない。こちらも同様にダイマックスターンを稼ぐことができる。

「呪い」については、相手のアーマーガアに対して投げて撃った際にラムの実で詰まない必要があった事、削りが大きく崩しとしても使いやすい事、後続の積みをサポートできる事から真っ先に採用したが、今書いたことそのままに活躍し非常に有用だった。

物理だから威嚇意識で特性は「クリアボディ」。

最高のポケモンだった、真実の魔王枠。

 

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ミミッキュ@命の珠

実数値:162-156-101-×-125-116

技構成:じゃれつく/影打ち/トリックルーム/呪い

・HA振り切り

 

最初から最後まで1度も型をいじらなかった。

2番手に出すのが本当に強く、トゲキッスだらけだった中期は「ダイジェット」にミミッキュ投げ→「トリックルーム」で全部勝てた。

相手のダイマックスターンを使わせる事ができる一般枠は当然強い。

「呪い」2回で死ねる為HP偶数で、「化けの皮」を活かして撃ち合う事も意識してのA振り切りから考えたら単純なHAに落ち着いた。

相手を見ながら安全にエースを繰り出す為の「トリックルーム」+「呪い」をまず採用。

自身が撃ち合う為にメインウェポンとして「じゃれつく」を採用した。

ラストの枠はとっておけば活きやすく、相手の高速ポケモンの処理ルートとしても優秀な先制技「影打ち」。

「じゃれつく」を撃ってる時だけ本当に弱い枠。このポケモンで順位を上げたし、最後はこのポケモンで順位を落とした。

 

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(良い画像が見当たらなかった為クシャルダオラで代用)

アーマーガア@鋭い嘴 ※ミラーアーマー

実数値:187-143-126-×-106-114

技構成:ブレイブバード/ビルドアップ/挑発/羽休め

・A11n最大

・1加速で最速100族抜き+2

・余りH

 

魔王。

多くの対戦でダイマックスをするエースであるこのポケモンは多少でもHPを伸ばした方が強いと思ったことから、明確な調整先は無いものの努力値を振り分けた。というより、AS共に無補正振り切りの数値が10n-1なのが増田からのメッセージとしか思えなかった。

一応Sに関しては「ダイジェット」1回で最速100族は抜きたい事、同じ事を考える人間が居るだろうという事で114まで伸ばす事に決定した。

「ダイジェット」の元となる技は単発最大火力を出す為に「ブレイブバード」を採用。

「ビルドアップ」はわかりやすい勝ち筋かつ詰め筋になる為採用。

火力がある上に「挑発」があると受け回しに選出しやすい他、補助技でやりくりしてくる相手に強く詰め筋として優秀。Sラインを見ればわかるが、ミラーを取る為の技という認識はしない方が良い(1度は撃つけど)。

早々に死なれては困る為「羽休め」も採用。

素の「ブレイブバード」で皮の破れたミミッキュ、1度「ビルドアップ」を積んだ「ブレイブバード」でギャラドス程度なら吹き飛んでいくパワーがあり、1回攻撃した後明らかに相手の選択が遅くなる様に何度も笑顔になった。当然「ダイジェット」はもっとすごい。

相手のポケモンの5割はアーマーガアで倒した。最高のポケモン枠。

 

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ギルガルド@気合の襷

実数値:135-211-160-×-161-112

技構成:アイアンヘッド/インファイト/影打ち/剣の舞

・AS振り切り

 

初手に投げて(できればダイマックスせず)強い駒を探していた際いち早くミミッキュと並べていた @staaaar_crew さんより「使ってみ」と言われ採用したところ、順位の上がり以上に選出を組みやすくコンセプトに沿ったポケモンだった為使い続けた。

襷を盾に目の前に攻めていくためAS振り切り。振ってない中速ポケモンの上を取れるのが大きかったし、パワーは特化でギリギリの印象だった。

行動回数を稼がれると面倒なオーロンゲやニンフィア等に対して大きな打点になり、「トリックルーム」下でトゲキッスに撃てる事を評価して「アイアンヘッド」。

インファイト」は、「アイアンヘッド」と並ぶ最大火力で、ブラッキーに対する崩しになるのを大きく見て採用。よく見るW,H,Cロトムに等倍で通るのも嬉しいポイント。

「影打ち」は切る理由が無いと思った。先制技は対面性能の底上げに繋がる。

「剣の舞」がある事で負担の少ないポケモンの前で積み崩しに転じる事ができた他、「気合の襷」で凌いで「剣の舞」をしたら後は「影打ち」を連打する動きも可能。

強かったが次第に動きが割れ、サザンドラヒヒダルマの突っ張りがほぼなくなる、ドラパルトが「鬼火」から入ってくる等動きによるメタが進んで辛かった。

種族値も技も返してほしい枠。

 

 

【主な選出】

ギルガルド+ミミッキュ+アーマーガアorドリュウズ

基本的にはこれ。明らかにドリュウズの方が通っている時にはドリュウズを出すがだいたいアーマーガア。理想的な展開はギルガルドで1匹処理してミミッキュの「トリックルーム」+「呪い」で切り返し、エースで撃ち抜く。

ドラパルト+ミミッキュ+アーマーガアorドリュウズ

カバルドンロトムが並んでいたらだいたい初手はドラパルトを投げていく。

バンギラス+ドラパルト+アーマーガア

vs受け回し。「ステルスロック」を撒いたあとヌオーやアーマーガアに「呪い」を入れ、アーマーガアで撃ち抜く。

バンギラス+ドリュウズ+ドラパルト

ドリュウズの初速が必要な場合。ヒヒダルマ入りに選出がまとまらなかった際に選出した印象。

ドラパルト+ミミッキュ+ギルガルド

初手からダイマックスを切っていく覚悟の超対面選出。割と対戦を取れる為ちょくちょく選出した。

 

 

【反省点】

・物理しか居ない為普通に鬼火ドラパルトが鬼のようにキツい

・物理しか居ない為鉄壁アーマーガアの相手をするのがキツい

ミミッキュダイマックスをあまり切りたくない事も含めて状態異常耐性が薄い

ヒヒダルマが居ると選出が決められない

・展開が一直線になりがち

ミミッキュの型を1番強いと信じて変更しなかった

 

来期はまず特殊アタッカーの採用を前向きに検討するところからやっていきたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました、またランクマッチでお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一応最高の写真。最終は確認したら1154位だったぜ!涙が出ちまうよ😅