駿河湾系おたく

狭く深く。

【剣盾S2】キマイラゴン【最終107位】

こんにちは、実(まこと)でございます。
S2は最高5位(1/28),最終日最高28位の最終107位という「いや微妙かお前」みたいな結果でした。
それでも月単位で環境変わるのでシーズン毎に出せるもんは出しちゃおう的なアレで記事書いてます。つまるところ書きたいんだよ許してくれよなって話。

 

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【構築経緯】

前日まで使っていた構築(https://note.com/guiltyaida/n/n76187d6321f8)がnoteに書いた理由より使い続けられないと判断したため、選出率が高かったドラパルト+ミミッキュ、立ち回りにゆとりが出るタイプ:ヌルを残して下記の個体を採用していった。

ギルガルドのキングシールド、カビゴンの欠伸、カバルドンに対してアドを取っていくウオノラゴン。
ドリュウズ他物理アタッカーが普通に重かったためアーマーガア。
トゲキッスを抜いたことにより生じた対受けの駒としてサザンドラ


 

【コンセプト】

流行りへのメタ
対面操作+高圧力

の2点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

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ドラパルト@マゴの実 クリアボディ
実数値:192-155-96-×-99-196
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/身代わり/呪い

・前期のもの参照


「ダイドラグーン」,「ダイホロウ」が撃てるためダイマックスしても強く、「呪い」のおかげでダイマックスしなくても強い。「身代わり」があるため本来有利な相手にダイマックスを切られて突破されてしまう状況になり難い。
腐ることがないため非常に選出しやすくまだ強かったが、配分も前期のものをそのまま使用していたのは脳死であったと言わざるを得ないのが反省点。

 

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ミミッキュ@呪いのお札
実数値:159-154-105-×-126-117
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・耐久振りベース(明確な調整先なし)


メタ対象以外への主な勝ち筋であり、「ダイジェット」を撃ってくるポケモンに対する切り返しの駒。
耐久を削らずにメインウェポンと「影打ち」の火力を引き上げるために呪いのお札。
ドラパルトの「呪い」と合わせた相手の処理、ダイマックスターンを稼ぐことができる点を評価してメインウェポンには「ゴーストダイブ」を採用。
ゴースト+格闘の範囲が優秀でありHP管理もできること、命中が100であることを評価して「ドレインパンチ」。
あとは「影打ち」と勝ち筋になる「剣の舞」。
強かったが、「じゃれつく」を切ったことでパッチラゴンが重くなりすぎてしまったことが唯一反省点。

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タイプ:ヌル@進化の輝石
実数値:202-115-148-115-128-57
技構成:トライアタック/しっぺ返し/蜻蛉返り/電磁波

・H-B 211ギルガルドの+2「インファイト」を最高乱数切り
・H-D 177サザンドラの「ダイアーク」2回を2連最高切り(255/256)

あらゆるポケモンに対する引き先であり、一発で倒されることはほぼないため雑な初手投げから「蜻蛉返り」で展開することもできる。
サザンドラ+ギルガルドの並びが多かったため最低限の耐久調整。
パルシェンに撃てることや、追加効果の優秀さから「トライアタック」をメインウェポンに置いた。
採用理由である「蜻蛉返り」と相手の足を奪う「電磁波」を採用し、最後の枠にはノーマル技が通らない相手の「身代わり」を最低限割れる程度の技から「しっぺ返し」を採用。
「シャドークロー」でも可能だが、自身がダイマックスする展開になった時に「ダイアーク」が撃てることで特殊「ダイアタック」が強く使える点を評価。
過労死気味な使い方をして過労死して負ける対戦が多かったのが反省点。

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ウオノラゴン@漣のお香
実数値:165-156-120-×-101-127
技構成:エラ咬み/逆鱗/地ならし/身代わり

・AS振り切り

今回の目玉かも。カバルドンカビゴンギルガルドへのメタ。尋常ではないパワーがある。
「エラ咬み」でH振りギルガルドまで落としきるために漣のお香を持たせた。潮のお香とは効果が同じなので名前がカッコイイ方。
元々使っていた構築で初手ギルガルドの「キングシールド」にヒヒダルマでぶつかり続けており流石に頭が悪かったので、何か同じようなポケモンでカモりたいと思い採用。
持っていればほぼ必ず「キングシールド」を選択される対面であるため、「身代わり」を置いてお香「エラ咬み」でヤバいアドバンテージを取ることができる。
そして「身代わり」が残っていれば「地ならし」+「エラ咬み」でだいたい全員倒せる。ミミッキュ程度ならダイマックスされてもそのまま死ぬ。
ラスト空いた枠にはしぶしぶ「逆鱗」を採用。サザンドラに対する打点としてだが、「エラ咬み」が強すぎるこのポケモンとしては技固定は好ましくなかった。それでも「氷の牙」等で代用しなかったのは、お得意の''ダイマックスした時に強い技''というヤツである。ドラゴンダイブは論外
「地ならし」は「岩石封じ」でも良いが、自分が優勝するための技構成で外そうもんならポケモンを辞めてしまいそうだったため命中安定の「地ならし」。あと「ダイアース」が強く、実際この選択のおかげで対戦を拾っている。
「身代わり」は前述の対ギルガルドの他「欠伸」を持ったカビゴン、火炎玉を「トリック」してくるポケモンにも有効に働く上、「ダイウォール」の種にもなる。
マジで楽しすぎる最高のポケモンだったが、思いつくのが遅すぎて上手く扱える構築に仕上げられなかったのが反省点。

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サザンドラ@ラムの実
実数値:165-×-111-177-110-165
技構成:悪の波動/火炎放射/ラスターカノン/わるだくみ

・CS振り切り

語ることの少ない受け崩し。トゲキッスよりドリュウズに強いため変更。カバルドンに対しても強く動ける。
メインウェポン「悪の波動」にサブウェポン「火炎放射」、「ダイスチル」が撃ててフェアリーが居ても選出できる「ラスターカノン」。崩しの「わるだくみ」とマジで特に語ることがない。ドラゴンタイプの上を取れると思っていなかったため「龍星群」は切った。
カバルドンに対して強く動けるとは書いたが、8:40分くらいに104位から対戦してカバルドンに突っ張ったらとんでもないパワーの「ダイナックル」が飛んできて即死した。
ちなみにそれでもガチで無難に強かったので、コイツのための構築もありなんじゃないかと思えた。できなかったのが反省点。

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アーマーガア@オボンの実 ミラーアーマー
実数値:205-110-165-×-106-92
技構成:アイアンヘッド/ボディプレス/鉄壁/羽休め

・A 不明
・B 11n
・S いたちごっこ

ドリュウズやタイプ:ヌル+アイアントの構築に出すために採用。
「ダイスチル」が撃て、フェアリーの処理速度が上がる「アイアンヘッド」。
「ダイスチル」や「鉄壁」と合わせてパワーを出す「ボディプレス」。
物理を受ける「鉄壁」。
死なないための「羽休め」。
最終日に使おうと思いボックスにいたB振りの個体引っ張り出して技構成を変更、そしてやったことが最終日の9:10分に最速起きを決めて9:15分にTODを完遂しただけ。
存在が反省点。

 

以上となります。
選出は ドラパルト+タイプ:ヌル+ミミッキュ が多かったくらいで他は適宜選出。
ウオノラゴンがワンパンの喜びを思い出させてくれて非常に楽しかったというのが感想です。
ちょっと前くらいから違和感があったものの最終日まで構築を変更せず、最終日に変えて「もっとよくできた」と嘆いている姿はまさに猿のそれ。来期以降の糧にしていきたいところですね。
ちなみに今シーズン、意図的なTODで15勝はしました。ウンコプレイヤーなため
来期もどうせやってるのでまたランクマッチでお会いしましょう。