駿河湾系おたく

駿河湾系おたく

狭く深く。

【剣盾S20】火炎トリックs【最終22位】

悔し過ぎて区役所になった。どうも松本ぽけでございます。

シーズン19、実に7,8年ぶりに1戦もせずに過ごしたのですが、どうにもそんな人生ではストレスが足りなかったのでやっぱりガラル地方に帰ってきました。

まぁそろそろ忙しいアピールも飽きてきたし。何よりこのゲーム、コスパが異次元です(クソみたいに時間食うので)

結果としては、自分の実力鑑みたら上々、勝手に先走る己の感情的には残念無念といった感じの最終22位。最終戦がvs2位(最終1位)で負けちゃってるんでより重い荷物背負ってる気分です。unkbrbr

来期からまたシリーズが変わることもあって参考になる部分はあまり無さそうですが、他人の利益とか知らんしいつも通り書きたいからで記事を認めていこうと思います。

個別は並び順。G-表記はキョダイマックス個体です。ガイジじゃないよ。

 

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【構築経緯】

冠環境に於いてポリゴン2のスムーズな処理が鍵だと考えていた時
僕の教科書「トリックって技最強じゃない?」
ぼく「う~ん確かにw」
という会話内容を思い出したため「トリック」を強く扱うことを目指した。

「トリック」を使えるポケモンの中で、高い数値と優秀なタイプから、「トリック」+何かという行動が取りやすく、また持ち物を持ったままでも強く立ち回ることができるという点でカプ・レヒレを第一に採用。

拘り系の持ち物を押し付けた後、高い耐久によりダイマックスの一手で打開されづらく、引きからさらに展開を狙える点で2匹目にカバルドン

カバルドン展開を狙う上で積みアタッカーを採用しようと思い、一積みで明確に止まるポケモンがほぼ存在しなくなる「ビルドアップ」エースバーンを採用。

カプ・レヒレの「トリック」展開では相手の初手サンダーがだいぶ険しかったため、タイプ上サンダー対面で行動保証が掛かりやすいヒートロトムを採用。
当初は拘りアイテムだったが、電気技で拘ることの弱さ、高火力物理アタッカーの後投げに「トリック」が有効でない場面が目立ったため火炎玉に変更した。

残りの枠は最終盤一歩手前まで大量に居たウツロイドへの引き先、対ウオノラゴン、タイプ受けでの誤魔化し等の要素からサザンドラ+ギルガルドを採用して最終的な構築とした。

 

【コンセプト】

お前の物は俺の物

の一点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

 f:id:Kinodoku0808:20180904162608g:plain
カバルドン@オボンの実
実数値:215-132-154-c-123-67
技構成:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

・H-D 150ラプラスの「キョダイセンリツ(絶対零度)」確定耐え

安心感を与える後ろ姿。確定数がずれたら嬉しいためオボンの実。
耐久ラインをどう設定するか迷ったが、煮詰めきれず最も使用歴の長い個体を採用した。
メインウェポン「地震
カバルドン「欠伸」
展開の肝「ステルスロック
「身代わり」持ちに撃つ「吹き飛ばし」
ラグラージと比較しての優位性を「吹き飛ばし」に見出しているためこの構成。
最終日一回初手カバで3タテした。カバはつよいんだ。

 

  f:id:Kinodoku0808:20200901185405g:plain
G-エースバーン@命の珠
実数値:155-168-95-c-96-188
技構成:フレアドライブ/捨て身タックル/不意打ち/ビルドアップ

・AS振り切り

命中安定の化身。最大限チカラを引き出す命の珠。
エースなのでAS。一生擦ります。
安定炎打点「フレアドライブ
通る範囲が広く「ダイジェット」持ちに刺せる「捨て身タックル」
ダイマックス時の性能引き上げ兼加速できないことの誤魔化し「不意打ち」
筋肉ですべてを解決「ビルドアップ」
の構成。ぶっちゃけサンダー環境だったら「火炎ボール」の方が運負けが減るだろうとも思ったが、「火炎ボール」を撃つタイミングが"暇だけどまぁ負荷掛けとくか"みたいな感じだと思ったため、そのターンを「ビルドアップ」で代用することでそのまま対戦終了まで持って行ったり、「フレアドライブ」を採用したりすることができた。
「不意打ち」がマジすごい。

 

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サザンドラ@拘りスカーフ
実数値:167-112-110-177-111-165
技構成:龍星群/悪の波動/蜻蛉返り/悪巧み

・CS振り切り

かっこいい龍。押し込みに来るドラパルト、ウオノラゴンを相手取ってもらうために拘りスカーフ。
明確な調整先が無ければポケモンは振り切りが一番強いためCS。知らんけど
最大火力「龍星群」
メインウェポン「悪の波動」
初手投げ「蜻蛉返り」
「ダイウォール」兼強引な崩し「悪巧み」
の構成。ジバコイルヒードランあんまり見ないな~と思ったため「大地の力」を見送って「ダイウォール」を採用した。最終日結構見た。
選出回数......2回

 

  f:id:Kinodoku0808:20180904170811g:plain
ギルガルド@食べ残し
実数値:165-a-161-99-172-83
技構成:ラスターカノン/シャドーボール/キングシールド/身代わり

・H-D 145サンダーの「ボルトチェンジ」を「身代わり」が確定耐え

かっこいい盾。「身代わり」+「キングシールド」と相性の良い食べ残し。
調整はS19で10位のナインさんのものを拝借した。
メインウェポン「ラスターカノン」
メインウェポン「シャドーボール
ターン稼ぎ、回復「キングシールド」
ナットレイラグラージの前で置く「身代わり」
の構成。相手のダイマックスに結構無茶な後出しをしたが、流石の盾性能で時間を稼いでくれた。すてき。
こちらも選出数自体は少ないが、痒いところに手が届く必要なパーツだった。

 

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ヒートロトム@火炎玉
実数値:155-a-154-125-127-128
技構成:ボルトチェンジ/オーバーヒート/悪巧み/トリック

・H-B 142ウオノラゴンの火傷状態「エラ咬み」最高乱数切り耐え
・S 準速ウオノラゴン抜き

これ、あげまーすwwwヒョイッヒョイッwww
初手でいろんな相手に突っ張って火傷をプレゼントする火炎玉。
火炎玉「トリック」後、「ボルトチェンジ」を撃っていきたい思いを込めた調整。Sを上げておくと対テッカグヤ等にも活きてくる。
対面操作にも使える一致打点「ボルトチェンジ
最大炎打点「オーバーヒート」
実はこれで結構受からない「悪巧み」
鬼火です「トリック」
の構成。ぶっちゃけ着想はブリザポスへのメタでネタ風味だったが、想像の159倍くらい強くてウケた。
197ランドロスの命の珠「ストーンエッジ」辺りまでは耐えるため、重めのランドロスを焼いてから対戦を展開することができる。
その他サンダー対面で適当に裏を焼いたり、ヤドキング入りを「悪巧み」→「トリック」から崩したり、なんか最強だった。
ヒートロトムは燃えないためバレず、「トリック」を「守る」で見られた後嬉しそうに物理アタッカーが出てくるのが本当に楽しかった。

 

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カプ・レヒレ@拘り眼鏡
実数値:151-a-146-131-151-150
技構成:波乗り/ムーンフォース/挑発/トリック

・H-B 182ウーラオスの拘り鉢巻「暗黒強打」を確定2耐え

一生構築にいた。当初は拘りスカーフだったが、Sの速さよりも交代際の負荷が大切だと感じたため拘り眼鏡に切り替えた。
ウーラオスに後投げした後、そのまま倒されちゃ世話が無いためちょっと耐久振り。意地は丁度抜いてる辺りで気持ち良くなることができる。
メインウェポン「波乗り」
メインウェポン「ムーンフォース
「トリック」後の柔軟な立ち回りを可能にする「挑発」
全ての始点「トリック」
の構成。めっちゃつよかった。「トリック」+「挑発」、また拘り眼鏡の火力でサイクルに、タイプと数値で対面的な構築にとどちらにも刺していける便利ポケモン
圧倒的な「ポケモンしてる感」で気持ち良くなることもできる。

 

 

以上です。
主な選出は

ヒートロトム+カプ・レヒレ+エースバーン

です。大体これでした。
めちゃくちゃ持ち物が入り乱れて面白いです。ロトムが渡した火炎玉をレヒレが回収して後ろに回すとかもまぁまぁありました。

結構楽しくポケモンできましたが、最後の対戦で謎にイキってサザンガルド選出をした結果ミリも刺さらず負けてしまったことがとにかく悔しいです。「勝ってれば6位とかだったな......」みたいなクソダサいことばっかチラついてとてもつらいですね。

まぁ切り替えていくしかない。来期以降ダイマックスが無いのはちょっと寂しいですが、まあ......多分......やってるんじゃないかな.....知らんけど......

やりたくなったらやる感じで。またランクマッチでお会いしましょう。

 

 

tn:りかこちゃん 最終22位 (90勝 49敗 レート2035)

【剣盾S17】ヒヒーン【最終421位】

どうも皆さんお久しブリーフ。逆にキモヲタです。

今期は頭の中で最初に練った構築の見た目が最高だったので、ポケモンをすることにしました。最終日も土曜日だし。ちなみにこれは社会人アピールです

まぁ480戦もしといて社会人アピール通るわけがないんですけどね。基本的に研修期間だったのでまたこういうガイジに戻ってしまいました、ジジイなので正味しんどかったです。

ちなみに結果はいつも通りしょうもないですね。最高は2037で久々に最終日1桁踏めた辺りまでは良かったんですけど、そこからは実力が出る形になってしまいました。

でも僕は構築記事を書くためにポケモンやってるので書きます。本当はタイトルを「ウ マ 漢」にしようと思ってたんですけど、421位は漢じゃないのでやめました。今後の参考になる部分は多分ありませんので、是非指を差して鼻で笑ってください。

個別は並び順になっています。

 

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【構築経緯】

禁止伝説のザシアン,ネクロズマ及び一般枠のエースバーン,サンダーに対して展開を取りに行くことができるカバルドンからスタート。

エースとする禁止伝説は、足が速く基本的に非接触で攻めることのできるバドレックス(黒馬)とした。"黒の嘶き"があることで実質積みエース。

続いて、バドレックスとの攻めの補完が良い連撃ウーラオスを採用。

バドウーラ@1の選出が多かったため、ここからは噛み合いの悪くないメタ枠を採用することとし、まず対ミラーと対メタモン枠でガオガエンを採用。

ここまでカイオーガ軸に勝てる気がしなかったためメタとしてドラパルト。

ここまでイベルタル軸に勝てる気がしなかったためメタとしてカプ・コケコ。

ここまでゼルネアス軸に勝てる気がしなかったがもうどうしようもなかった。

以上。

 

【コンセプト】

対面操作から拘りの圧力で殴り勝つ。

の一点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

 f:id:Kinodoku0808:20180904162608g:plain
カバルドン@オボンの実
実数値:215-132-165-c-113-67
技構成:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

・H-B 222ザシアンの「巨獣斬」「じゃれつく」の都合が良いライン

カバ娘。
役割の関係上オボンの実は手放せなかった。
ザシアンを意識した調整(パクリ)だが、全人類が244ザシアンに気付いていたため何度も斬られた。
ウェポン「地震
流し兼起点作り「欠伸」
削り「ステルスロック
流し「吹き飛ばし」
と、至って普通の構成。
俺が下手すぎるせいでなんかめっちゃダイマックスしてた。レヒレにいっぱい「ダイアース」撃った。ごめんねカバルドン......

 

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バドレックス(黒馬)@拘りスカーフ
実数値:207-a-108-209-121-190
技構成:アストラルビット/サイコショック/ドレインキッス/トリック
父:スペシャルウィーク
母:キロフプリミエール
鞍上:福永祐一
主な勝ち鞍:05'優駿牝馬/05'アメリカンオークス

・H-B 222ザシアンの「巨獣斬」確定耐え
・S 最速120族まで素抜き

青毛の名馬。
耐久、火力、素早さを欲張った結果拘りスカーフを持つこととなった。
このポケモンもザシアンを意識した調整だが、全人類が244ザシアンに気付いていたため何度も斬られた。
メインウェポン「アストラルビット」
メインウェポン「サイコショック
悪への打点「ドレインキッス」
の構成。「ダイホロウ」と「サイコショック」であったり、「トリック」絡めたりとかなりテクい動きがしやすいポケモンで使っていて楽しかった。
「ダイフェアリー」の選択肢があるだけで、悪タイプ入りへの選出のしやすさが段違い。「ドレインキッス」が接触技なのだけちょっと勘弁してほしかった。

 f:id:Kinodoku0808:20210501144724g:plain
ウーラオス(連撃)@拘り鉢巻
実数値:175-182-120-c-81-163
技構成:インファイト/水流連打/燕返し/アクアジェット

・AS振り切り

クマ漢。
悪技等への後出しを前提としているため、場に着地した際の圧力が最大である拘り鉢巻での採用。
配分はAS。ポケモンって振り切りが一番強くない?
メインウェポン「インファイト
メインウェポン「水流連打」
「ダイジェット」になる「燕返し
あると便利な先制技「アクアジェット
の構成、至って普通。「雷パンチ」や「ダイウォール」が欲しいと思うこともあったが、勝ち筋になる「ダイジェット」と詰め筋になる「アクアジェット」はどちらも切れなかった。

 

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ドラパルト@突撃チョッキ クリアボディ
実数値:175-170-97-c-96-201
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/蜻蛉返り/不意打ち

・H-B 182ウーラオスの「不意打ち」最高乱数切って耐え
・H-D 202カイオーガの「ダイアイス(130)」+霰ダメージ確定耐え
・S 最速130族抜き

漢。
カイオーガのメタ枠としての持ち物、配分。他にはムゲンダイナ入りや割とバドレックス入りにも選出した。
メインウェポン「ドラゴンアロー」
ターン稼ぎ「ゴーストダイブ
逃亡「蜻蛉返り」
あると便利な先制技「不意打ち」
の構成。よくいるチョッキドラパルト。
とにかく無難な強さを誇り続けてくれた功労者。来期以降もドラパルトだけは一生使ってそう。

 

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ガオガエン@食べ残し
実数値:201-137-131-100-132-73
技構成:嫉妬の炎/DDラリアット/守る/捨てゼリフ

・H-B-D どっちもけっこうかたい

トラ漢。
バドレックスに後投げする場面に於いて木の実は意味をなさないため食べ残し。「守る」とも相性が良い。
最後まで調整が思いつかず最初に使っていた木の実ガエンの流用個体。ごめんなさい。ザシアンへ投げていくこともあったためDだけに寄せなかったのは悪くなかった。
やきます「嫉妬の炎」
なぐります「DDラリアット
ターン稼ぎます「守る」
帰ります「捨てゼリフ」
の構成。「鬱憤晴らし」ではなく「DDラリアット」なのは、「宿り木の種」+「身代わり」のバドレックス(黒馬)にPPを枯らされてしまうと思ったため。コイツもなぜか結構ダイマックスしてた。

 

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カプ・コケコ@フィラの実
実数値:161-167-106-103-107-170
技構成:ワイルドボルト/草結び/蜻蛉返り/奮い立てる

・H-B-D 183イベルタルの珠「ダイジェット」→「ダイアーク」を素受け→ダイマックスで耐える(物理はほぼ耐え,特殊は確定耐え)

トリ漢。コイツはマジで露骨なメタ枠。
調整通りの動きをした後、ダイマックスターンが残っていれば「地球投げ」まで行動できる木の実。
イベルタルしかみてない調整。こうすることで対面で「奮い立てる」を選択することができる。
最高火力「ワイルドボルト
サブウェポン「草結び」
無理な対面は逃げる「蜻蛉返り」
展開を取りに行く積み技「奮い立てる」
の構成。メタ枠としての完結の仕方の美しさに一人で感動していた。勝手に。
メタ枠として一番機能してくれていたと思う。素のS種族値、偉ェ~。

 

 

以上です。
9割以上の対戦で

バドレックス+ウーラオス+@1

で選出しました。マジで多分470戦はこの2頭出してると思います。
上手く動かせてる時は楽しかったですが、最後は結局勝ち切れていないし実力不足を痛感します。最後に結果耐えたのが半年前なの結構さみしいですね。
敗因としては、まぁ対244ザシアンまで手が回らなかったことかな。バドレックス即死からの「いや俺が悪い」という呟き、多分Switchも聞き飽きたと思います。
竜王シリーズもしっかり勝てませんでした。次からは一個前の冠に戻りますが、また構築記事を書きたくなった時にリベンジしたいですね。

最後にとりあえず許せなかったポケモン達を発表して終わろうと思います。許せなかったので。

 

【許せなかったポケモン達】

・ゴリランダー

黒バドに「叩き落とす」が尋常じゃなく刺さるなんてのは俺でもわかるし、挙句の果てにはウーラオスまで先制技で縛ってくるのちょっと勘弁してほしかったですね

・ガラルファイヤー

アイツが居たらアイツは居ないのが今シリーズの良い所だと思ってたのに、コイツに限ってはイベルタルのくせにザシアンとかと同居してるの流石に許せなかったです。ズルはやめてくれ

・ゴツメサンダー

ヘルメットぶん殴って痛いのはわかるけどじゃあ静電気は遮断されてんだろアホタレ

 

以上。次回は結果を以て説得力のある記事が書けるよう頑張ります。
またランクマッチでお会いしましょう。

【剣盾】 省みるの巻【2020年】

おはようございます。きのどくです。
↑普通か?

はい、年の瀬っちゅーワケで1年を振り返りましてござろうか、と思った次第です。

ごめんなさい自分の人間性盛りました。S13の逃亡を決めたので何かしら足跡だけ付けて2020年を締めさせてくれというのが心根です。

最終日を戦わないとなると実に7年ぶり。我ながら暇の次元超えててウケますね。

さて逃亡を決めたと言いましたが、理由としては年末年始外出しているコロナガン無視無敵男であり、昨年出先でポケモンして後悔したからが1分、普通に勝てなくて心が消滅したからが9割9分です。要するに単なる実力不足ですね。

いや俺もこんな情けない逃げ方はしたかないんすけどね。したかないんよ。ちなみに仕方なくはない。
一応もう一度断っておきたいんですが、僕がS13を走り切らないのは年末年始忙しいのが理由とかではないです。出かけ先でポケモンするケモノの心程度は備えてますので。
ただ偏に俺が弱くて勝てなかった、だから逃げたというだけの話。(負の感情はリセットして年越しさせてくれ!!!)

 

とても男ではない。これからアタシのことはオカマとして扱ってください。。。

 

【S1 最終1154位】

 トレーナーカード

ポケットモンスター剣盾最初のシーズン。
レートがエグいことになっていてこの順位でも最終2000超えてた気がします。

最終日前日の朝を一桁順位で迎えたものの、宿泊先でも移動中でもポケモンした結果一日かけて4桁まで降りて終わりました。
本当(マジ)に地獄の年越しってのが存在してしまうことに気が付きました。今この記事書いてる原因かもしれん。

これがミミッキュに「じゃれつく」を採用した最後のシーズンとなっています。

 

【S2 最終107位】

トレーナーカード

TODシーズン。
僕も普通に最後の対戦8:58から始めてTOD決めました。今の20分は割と絶妙な気がするけど、15分はマジで短かった。

このシーズンはウオノラゴンでギルガルドに「身代わり」から入ってお香「エラ咬み」で葬り、後ろから出てきたミミッキュを「地均し」→「エラ咬み」で叩き潰すのが何よりも気持ちよくてたまらなかったです。ま、理想的に決まったのは1回なんですケド。

 

【S3 最終854位】

トレーナーカード

このシーズンはマジで駄目だった記憶しかない。

とりあえず全ての対戦でドラパルトを選出してました。

 

【S4 最終69位】

トレーナーカード

ラプラス。様子を見ながら先手でダイマックスを切っていき「滅びの歌」や「ゴーストダイブ」で逃げ切るのが結構決まっていて、もっと上を狙えた気しかせず一番悔しかったです。最後の一戦も38位くらいからプレミで生じた一発「地割れ」の負け筋を綺麗に引いてしまい、とにかく己を呪いました。

 

【S5 最終171位】

トレーナーカード

しょっぱすぎ。このシーズンはとにかく準備不足で、本当にアホみたいな顔しながらドラパルトで目の前にダイマックスワザをぶっ放していました。
今思えばよく171位で持ちこたえたな、という感想。

 

【S6 最終35位】

トレーナーカード

病気が色濃く出たシーズン。シーズン中一度も技を外さなかったので結構僕のやりたいポケモンができていた気がします。対面操作が軸なのもお気に入り。
Wロトムを採用できることに気が付いたときはウキウキで、実際あのロトムがマジで強くてなんとか35位に滑り込んだ印象が強く残っています。

 

【S7 最終10位】

トレーナーカード

ゴリ・乱打。二日前くらいまで5000位で萎えていたところにゴリランダーが語り掛けてきて、電子レンジとカバを引き連れて降臨し僕を救ってくれました。
マジで全く勝てる気してなかったのに、最終日はもういける気しかしてなかったし8世代は構築とっても大事ですネ。コンスタントに強く組める能力が欲しいっすわ。

 

【S8 最終2877位】

うんこでした。アーマーガアとドラミドロ並べて「マンダガルドwww」とか言っていた記憶があります。当時の自分に「早く死ねよ」と言葉をかけてあげたいですね。

 

【S9 最終101位】

トレーナーカード

正直「またギリ桁落ちラインかよ......」と萎えました。
エースバーンで「フレアドライブ」撃ってました。それ以外の記憶と言えば全員物理なせいで相手の物理受けに普通に詰まされるとかいうIQ3にもほどがある負け方を頻繁にしていたくらいのものです。
失礼。最終日7時に20位から4桁5桁も含めて5連敗したのも今思い出しました。うざ。

 

【S10 最終7位】

トレーナーカード

なんかいっぱい褒めてもらえました。僕もこれ気に入ってたので嬉しかったです。
このシーズンは唯一軸がまっさらになることなく、ひとつずつ着実にパーツを埋めて最後の結果に繋がった記憶があります。割と理想的な時間経過だと思うし、今後やるときもまず一つ何かしら素敵な軸を早い段階で見つけていきたいもんです。
最終日、このシリーズはワニが最強の地面タイプであると信じていました。

【S11 最終10位】

トレーナーカード

「また10位かよ」と思わないこともないですが、初めて2シーズン続けて1ページ目と最終結果が残って嬉しかったです。
このシーズンは中盤に夢特性の化石組が解禁されて、そこで友人からヒントをもらってようやく形が作れたという感じでした。

そして何よりもダイマックスアメの枯渇が酷く、すがるような気持ちで育てたサダイジャがただの巻きグソだった時は身投げもよぎったもんです。しかし僕はメンタルが鬼だったので、そこからさらにデスバーンを育てて使う暴挙に出た結果10位となりました。

自分がキチガイで良かった。もちろん最終日、このシリーズは墓が最強の地面タイプであると信じていました。

 

【S12 最終279位】

トレーナーカード

前2シーズン上手くいって、次のシーズン。環境が大きく変わったので「制限ルールだけたまたま勝ってた奴」の烙印を押されぬよう結構意気込んでいました。
が、結果はこれ。毒にも薬にもならないとはまさにって感じで真顔が止まりませんでした。いやほんまに

あとこのシーズンくらいからFrontierが始まり、恐れ多くもお声掛け頂いて参加しています。正直僕は自己評価がクソ低いので負の感情だらけですが、出ている間はなんとか頑張るので生暖かい~冷ややかくらいの目線を送ったり送らなかったりしていただけると嬉しいです。応援してねとかそんな立派なことは言えまセン。

 

【S13 最終ブリーフ】

まぁ多分2000~4000位くらいだと思います(適当)
今シーズンもこれということでね、前述の「制限ルールだけたまたま勝ってた奴」の汚名をほしいままにしていくこととなりました。情けなし

正直割と心ボキッといってるし大学をちゃんと卒業しなきゃいけないしで来期怪しいのですが、なんとかこのシリーズ中にも爪痕を残したい気持ちがあります。頑張れ~俺

 

 

はい振り返り終わり。トータルで見て、この一年は相当ポケモン楽しめたと思います。

てか勝てないことに焦りを感じるの、俺程度の力じゃ普通に烏滸がましいだろって気持ちになってきた。なんか心リセットできる気がしてきたし、来期こそは人生の方をなんとか調整しながら気張っていきたいですね。

皆さんもそれぞれ抱えてるものがあると思いますが、いろいろ緩くやっていきましょう。ポケモンでSwitch殴りながら年越す狂人軍団、俺は最高だと思う。同類視点だけど。

 

それじゃ一年お疲れ様でした。まだ戦っている人はこんな記事見てないでダメージ計算アプリでも開いといてください。
来年もランクマッチでお会いしましょう。良いお年を。

【剣盾S12】ようこそバンギランドへ【最終279位】

さぁ踊ろう華麗なステップ。キモヲタです。

今期は怪獣たちがガラル地方にやってきてはしゃいでいましたね。特に風を切るしかできなかったはずの鳥は、突然竜巻が起こせるようになってもうウキウキが目に見えていました。僕の髪の毛は目に見えなくなりました

そして僕の結果はというと、まぁ最終順位に全部現れています。一言でいうなら「敗け」です。
最終爆死みたいな記事がどうの~って意見を聞いたので「今シーズン何位でもハッキリ最終順位載せて記事書いたるわ」と言っていたのですが、高いわけでもなく笑えるほど低いわけでもなく、シンプルに一番おもんない結果になってしまいまして大変反省しております。

最高も最終日前日の2080、最終日は1900くらいまで溶かした後2000を反復横跳び、ちょっと流れに乗って2070くらいまでいったものの乗り切れず降りて終了。いやこんな典型的にダメな流れある?って感じでした。

制限ルールだけ調子良くて「お前はワニだの墓だのでも使ってろよw」と言われるのがとっても嫌だったので、今期何としても頑張りたかったのですが己の実力不足がそれを許してはくれませんでした。正味実力顕著、上振れはそんなに長く続いてはくれませんよと。

いや毎度毎度前置きがナゲェ〜んだ。とりあえず以下より使用した構築を勝手に発表していこうと思います。結果無いので、いつも以上にノリ軽めで。G-表記はキョダイマックス個体、個別は並び順です。

 

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【構築経緯】

相手のサンダーが強過ぎる上に宗教上そのサンダーを使う事ができないため、後出しから展開を作る事のできるバンギラスからスタート。

並んで最強の駒だと思ったエースバーンに対してバンギラスが不利なので引き先が必要→ランドロス

ウーラオスだの水タイプだのがグロすぎる→カプ・レヒレを拘りスカーフで採用。

ゴリランダーとかカミツルギ勝利不可能ゲッコウガ→サンダーを採用。

ウオノラゴン入りへの展開としてカプ・レヒレだけでは明らかに不十分→ドラパルト。

カプ・レヒレ重すぎわろた→ゴリランダーを放り込んで諸々補強し構築を完成とした。

結果:受け回しに勝てへん…

 

【コンセプト】 

サイクル下でのスリップダメージ+エースによる抜き

の一点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

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バンギラス@フィラの実
実数値:207-155-140-c-154-84
技構成:岩石封じ/鬱憤晴らし/ステルスロック/挑発

・H-B 216霊獣ランドロスの「地震」確定耐え
・H-D 砂下で194サンダーの珠「ダイサンダー(140)」確定2耐え
・S 「岩石封じ」2回で最速100族抜き

無人発電所に放り投げるゴジラ
回復量が多い方が役に立つと思いピンチベリーで採用したが、想像以上に場に残って行動したので食べ残しの方が良かったかもしれない。
調整は活きることが多かったので割と満足。Sをこの辺で止めておくと「スピードスワップ」持ちのポリゴン2にも展開が取りやすい。
当ててくれ「岩石封じ」
PP増やしてくれ「鬱憤晴らし」
好き「ステルスロック
好き「挑発」
「鬱憤晴らし」があることで裏のスカーフカプ・レヒレと合わせて、「ダイドラグーン」で潰しに来るドラパルトを縛りやすい。
「岩石封じ」は命中95なものの、撃つ回数が多すぎて外しに怒りきれないのが難点。

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ランドロス@オボンの実
実数値:196-166-143-c-108-116
技構成:地震/空を飛ぶ/蜻蛉返り/剣の舞

・H-B 184エースバーンの珠「キョダイカキュウ」オボン込み確定2耐え
・H-D 177サンダーの珠「ダイジェット(140)」最高乱数切り耐え
・S 気持ちたかめ

サッカー部に放り投げるOBのオッサン。
クッション運用する際にHP管理ができ確定数をずらしにいけるオボンの実。
エースバーンに投げたいのでその分HB確保→バンギラスの負担を考えて「ダイサンダー」を透かしに行った際読まれた時の保険でHDライン→「ダイジェット」エース運用することも意識して残りS。
威力100 命中100「地震
お前はエース「空を飛ぶ」
お前はクッション「蜻蛉返り」
やっぱお前はエース「剣の舞」
サンダーに「ダイサンダー」読みで投げ、194珠「ダイジェット」で消し炭になっている時は鬱陶しいOB以外の何者でも無かったが、それ以外の時は差し入れをくれる最高のオッサンだった。岩技も欲しかったが、一つも切れる技が無い。

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カプ・レヒレ@拘りスカーフ
実数値:145-a-136-147-150-150
技構成:波乗り/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

・CS振り切り

熊とか顎のバケモノに放り投げる土地神。土人の国は見捨ててきたらしい。
バンギランドサイクルから通しを狙う勝ち筋になること、役割集中から逃れることを意識して拘りスカーフ。ちなみに後者は今考えた。
CSじゃあ芸が無いな~と思っていたが、エースバーンへの「波乗り」のダメージ、意地っ張りウーラオスのS実数値を考えると振り切り以外になかった。余り4は一旦低い方に振っておいたが、Dに振ると169ウツロイドの「ヘドロウェーブ」が確定耐えになるっぽいのでそちらを推奨。
もうそんな季節ではない「波乗り」
C、下が...?ティロリロリロwww「ムーンフォース
もうそんな季節ですね「冷凍ビーム」
これ、あげます「トリック」
最初は「冷凍ビーム」のところに「挑発」や「瞑想」を入れようかと考えていたが、想像の5倍は「冷凍ビーム」を撃ったので多分技構成に変更の余地はない。こうして思考が凝り固まっていきます。

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ドラパルト@気合の襷 クリアボディ
実数値:163-172-95-c-96-213
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/蜻蛉返り/龍の舞

・AS振り切り

初手に放り投げるイケメン。
行動保証を確保する為に気合の襷。余ってたし。
特性は壁構築よりもランドロスで物理アタッカーを誤魔化す構築への刺さり意識でクリアボディ
ウオノラゴンを落とすためにA振り切り。ウオノラゴンを抜き切るために最速。
2発目の方がちょっと強くない?「ドラゴンアロー」
バイバーイ「ゴーストダイブ
バイバーイ「蜻蛉返り」
いってきまーす「龍の舞」
HP1で取っておいて、ダイマックスラストターンのミミッキュに「ゴーストダイブ」撃ってる時が一番気持ち良いよね。

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G-ゴリランダー@拘り鉢巻
実数値:177-194-111-c-112-114
技構成:ウッドハンマー/馬鹿力/グラススライダー/堪える

・B-D DL調整
・準速60族+2

最終回に放り投げる岩瀬仁紀。スライダーの切れ味が抜群。
「蜻蛉返り」を多く採用した構築のため圧力が最大の拘り鉢巻。
最適化された配分だと考えているのでこれ。思考停止感は否めない。
ウッホホーホ「ウッドハンマー
ウホホホホ「馬鹿力」
ウホホウホホホ「グラススライダー」
ウホウホ「堪える」
「叩き落とす」とかしてる間に「ウッドハンマー」でどか~んやってる方がいいのでは?と思ったため「ダイナックル」と「ダイウォール」を採用した。
同じ様な思考の方に一つだけ言えるのは、媒体は「堪える」よりも「剣の舞」を採用すべきだと思うこと。何故ならナットレイの「叩き落とす」へ投げて積みに行く動きの方が、堪えたい場面より現実味があるから。

 

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サンダー@食べ残し プレッシャー
実数値:197-a-127-146-128-124
技構成:10万ボルト/熱風/蜻蛉返り/羽休め

・H-B 184エースバーンの珠「キョダイカキュウ」最高乱数切り耐え
・B-D DL調整
・S 最速60族抜き

ゴリラに放り投げる鳥。(なんかgif粗いな......)
ウーラオスの「暗黒強打」を「羽休め」と合わせていい感じに枯らせそうだったので食べ残し。
「羽休め」を駆使して持久戦へ持ち込む意図を込めてプレッシャー。というのは建前で静電気が嫌いなので採用したくなかった。
乱数2個切ったら調整と言いたくないという疾患も持ち合わせてしまっているのでこの数値になっているが、絶対にBとDから1ずつSに回すべき。運良くこれが災いした負けは無かったが、最速の61族と同速は流石にいただけなかった。
威力が高くて嬉しい「10万ボルト」
ナットレイ死ね「熱風」
クッションなので「蜻蛉返り」
最高「羽休め」
Q.「熱風」ありなんですか?
A.サブウェポンの命中90は許して
俺のサンダーだけガラル地方に適応できてへん......

 

 

以上です。
よくやった選出は

カプ・レヒレorドラパルト+バンギラス+ランドロス

です。やってることは一見強そうだけど結構いろいろ無理でした。ナットレイとかテッカグヤとかね。あと受け回しも基本無理。

本当に今期は己の弱さを感じてばかりでした。結局最後まで勝ち方わからんかった。

それでも前期までのパチモンの方々から突然バケモンの方々に環境が変わり、これがポケモンだと数値で殴り合う姿は心がビックリしてもうたし勝てなかったけど、やっぱ普通に面白かったです。

2年連続で年末年始にポケモンやってる地獄人間と化すのスゲェ嫌なんですけれども、悔しいしやってる気しかしないです。いやでも本当に年末年始だけはやりたくない。去年で割と懲りてるんすわ。

 

まぁホンモノなのでどうせやってるんですけどね。またランクマッチでお会いしましょう。

【剣盾S11】氷山の一角(デス・バニラ)【最終10位】

僕、お化け怖いから嫌いなんすよね。キモヲタです。

前期が割と上手くいったこともあり きのどくさん でエゴサしたり、 Pokemon HOME でワルビアルの欄を覗いてはニチャニチャしたりしていたら気付けば23日、あっという間に冠の雪原配信といった感じで、今月はとっても慌ただしかったような気がします。俺だけ?ごめん...

さて、そんな慌ただしかった(当社比)シーズンでしたが、DLCがみんな大好き準伝説の解禁だったこともあり大変なデフレシーズンでした。最終日土曜日だったのに。
僕は憤慨していたわけですよ。いやいや何が準伝説やねん、何がウルトラビーストやねん。解禁されるのは砂かきラゴンと雪かきチルドンやろがいと。

まぁ今に目を向けろやみたいなこと言いながら、自身はエゴサにパブサにと過去を眺めてニヤニヤしていたわけで、よりお話にならないんですけどね。
なんならそのせいで1ROMしか戦える状況まで持っていけませんでしたし。(サブ0戦)

まぁいろいろ言いましたが、最終的には2シーズン連続で最終1ページに残ることができて普通に良かったです。4時半過ぎに5位、2100は超えたなという段階でそそくさと退散する小者っぷりには流石に自分でも驚きましたけれども。クソみたいなチキり方はこれで最後にしたいですね。

さて、前置きはこの辺にして構築紹介に移っていこうと思います。至って真面目に、強いと思って採用したポケモン達で組んだ構築の見た目が「総評:ままごと」みたいな感じになってるのはちょっと悲しいですが、僕はこいつらに引き上げてもらいました。
命中率に囚われた呪いの構築。目に悪いので、体調不良を感じたらブラウザバックをお勧めします。個別は並び順です。

 

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【構築経緯】

いろいろ試しながら潜って4桁を抜けられず大泣きしていたところ、友人から「パッチルドン結構強いで」との一報。とりあえず使ってみたら突然順位が上がり始めたため、パッチルドン@5から構築をスタート。電気・地面・水の竦みを抜けられるため軸に決めたとか書こうとも思ったが、これは今考えた後付けである。

使用率TOPがパッチラゴンである関係上、地面+フェアリーのサイクルからエースを展開していくのが正解の一つであると前期から信じていたため、これに合うパーツを模索。
まずフェアリータイプには、みかんぽけ さんの記事で見かけて気になっていた「クイックターン」を所持したアシレーヌを、草タイプを呼びつつスムーズにエースを着地できることを期待して採用。

続いて地面タイプ。なかなか見合う性能を持ったポケモンを見つけられなかったが、「ステルスロック」を撒くことができ、「トリックルーム」で裏を柔軟に動かすこともできる上、無効タイプが多いと強い要素を多く持っていたデスバーンを最終的に採用。

デスバーンを動かしていく上ではゴーストの一貫を切っておきたいと思ったこと、「ステルスロック」や「クイックターン」と合わせて動かせる高速アタッカーが欲しかったことから、上記記事の原案より拘りスカーフを持ったポリゴンZを採用。

アシレーヌ+デスバーンは多くの対戦で選出するつもりであったことも含め、ここまでで非常に重いナットレイに対する圧力が必要だと感じ、炎タイプを採用しようと決めた。候補がそもそも少なかったが、積むことができれば使用率上位のポケモンに対して抜きを成立させやすく、前期の感触で信用度も高かったことからウルガモスを採用。

ラストの枠には、パッチルドンの加速を「ダイアイス」に頼りきるとダイマックス枠が固定されてしまい、立ち回りの幅が狭くなってしまうと感じたため、特性"雪降らし"を持つポケモンの採用を決定。今回はアシレーヌへの確定数、ホルードとの素早さ関係、連撃ウーラオスの「水流連打」でワンパンされないことを評価してバイバニラを採用し、構築を完成とした。

 

【コンセプト】

対戦の行動順を支配する

の一点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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バイバニラ@気合の襷
実数値:147-103-105-162-115-144
技構成:フリーズドライ/大爆発/氷の礫/オーロラベール

・CS振り切り

好きなアイスの味はきっと──────
壁貼りが主な役割ではなく、対面性能の確保、ウーラオス対面での行動保証が必要だったため気合の襷での採用。
H4振りで特化ウーラオスの「水流連打」3連最高乱数切り、最速でホルード抜きとなるためCS振り切り余りH。
水タイプに通る氷打点「フリーズドライ
パッチルドンにターンを残したり、起点を回避したりする「大爆発」
あると便利な先制技「氷の礫」
サイクルの負荷を減らしたりこちらの起点を作る「オーロラベール
の構成。「吹雪」すら採用したくない己に吐き気を催す。
選出率こそ最下位だが、サイクルを回していく勝ち筋が薄い相手等に出していき、選出時の勝率はそこそこ高かった。
ウルガモス対面で爆ぜていくその姿は、涙無しには見られなかった。ありがとうバイバニラ

 

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パッチルドン@とけない氷
実数値:175-167-110-99-100-98
技構成:氷柱針/電撃嘴/フリーズドライ/身代わり

・S 天候霰時+1最速アーマーガア抜き

コイツの震え、武者震いって知ってたか?
数値を見て結構硬いなと思い、耐久ラインを大切にしたかったことから氷タイプ強化アイテムで採用。電気でなく氷の理由は「フリーズドライ」のヌオーへの与ダメージ。
種族値が100しかないためAの特化を確定として、最初は霰時オンバーン抜きで使っていたが、+1最速アーマーガアが抜けずに困った対戦があったため変更した。
命中率が100で襷を貫通できる「氷柱針」
性能エグすぎ「電撃嘴」
水・地面勢に打ち込む「フリーズドライ
ターン管理や補助技透かしに使う「身代わり」
となっている。「けたぐり」があればミラーで選出しやすかっただろうとも思うが、どの技も便利で切れなかった。
このポケモンを触っていなかったら一生2000位付近に居たかもしれない。たとえ1週間の輝きだったとしても、ありがとうパッチルドン。

 

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アシレーヌ@食べ残し
実数値:187-94-138-146-137-69
技構成:ムーンフォース/クイックターン/滅びの歌/守る

・HB特化
・S 無振り50族抜かれ

マイケル・フェルプスもビックリの華麗なターン。
「守る」との相性、クッションとしての性能を引き上げる食べ残しでの採用。
一応存在する"ダウンロード"ポリゴンZの為にB<Dにすることも考えたが、それよりも特化ウーラオスの「雷パンチ」が食べ残し込み確定3発となることの方が大きいと考えHB特化とした。
メジャーどころへ刺すメインウェポン「ムーンフォース
便利な対面操作技「クイックターン
序盤の流し、終盤の詰めに用いる「滅びの歌」
HP管理、ターン管理や「滅びの歌」と合わせて勝ちを確定する「守る」
の構成。水技で突っ張ることができないが、クッションポケモンとしてこれ以上無い構成だった。
クイックターン」で場を整える他にも、後述のデスバーンの「トリックルーム」から自身がエースとなることもでき、使用率に違わぬ性能だった。
相手のラスト1匹を滅んでる時が、ポケモンで一番気持ちよかった。ありがとうアシレーヌ

 

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ポリゴンZ@拘りスカーフ 適応力
実数値:161-a-94-185-96-154
技構成:トライアタック/悪の波動/トリック/悪巧み

・H-B 特化珠パッチラゴンの「ダイドラグーン(140)」確定耐え(DM)

◎っ◎
終盤のスイープや潰し、また「トリック」での崩しを担える拘りスカーフでの採用。
ダイマックスする展開も多くなると思ったため最低限だけ物理耐久に割いたが、CとS両方から2ずつ削ったのはミスだったと感じる。同速勝負に可能性を残せる最速を取っておくべきだった。
追加効果が優秀なメインウェポン「トライアタック」
ノーマルの通らないゴーストへの打点「悪の波動」
拘りスカーフを押し付ける「トリック」
強引な崩しが必要になった時に使う「悪巧み」
となっている。昔命の珠で使った時よりもよっぽど崩し性能が高かった。
ウーラオスに対して動かす際は、アシレーヌ引きでダメージを見て性格を判定していく必要がありかなり神経を使うが、それをするだけの性能があった。
「トリック」を絡めてテクい立ち回りをしている時、最高に生を実感できる。ありがとうポリゴンZ

 

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デスバーン@オボンの実
実数値:165-115-187-c-153-50
技構成:地震/呪い/トリックルーム/ステルスロック

・H-B 特化パッチラゴンの珠「ダイドラグーン(140)」確定耐え
・H-D ゲンガーの珠「シャドーボール」最高乱数切って耐え

私のお墓の前で、泣かないでください。
サイクルを形成する上では確定数がずれるのがとても嬉しいためオボンの実での採用。
最も大切な物理耐久をまず確保し、残った分を全てDに割いた。動ける相手は多ければ多いほど良い(そりゃそう)。
メインウェポン「地震
自主退場や流し、詰めに使える「呪い」
構築の核「トリックルーム
サイクル下の削りとして「ステルスロック
の構成。「トリックルーム」が本当に重要で、この技を的確に絡めていくことでアシレーヌの行動回数が倍に増えたり、パッチルドンが常に相手の上を取り続けたりすることができる。
タイプが偉すぎて選出率は1位。正直試すときはそれほど期待を持っていなかったが、最終的には本気でシリーズ6に於いて最強の地面タイプだと思い込んでしまっていた。
この1週間、お前より輝いていた墓は無え。ありがとうデスバーン。

 

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ウルガモス@ラムの実 炎の体
実数値:161-a-100-202-126-140
技構成:炎の舞/サイコキネシス/ギガドレイン/蝶の舞

・H-B 特化パッチラゴンの珠「ダイジェット(110)」確定耐え(DM)
・C +1「ダイサイコ」でd4振りパッチラゴンが最低乱数切って落ちる
・S 最速75族抜き

いやだから、ウルガ やで。
単純に状態異常耐性の他、モロバレル入りに後ろから出して無理やり展開しにいくことも考えラムの実。
前期と比べ気合の襷を取り外したことも考慮し、耐久に多めに努力値を割いた。それでもなんとかホルード抜きまではSを確保しておくべきだった感は否めない。
単発火力以外文句なし過ぎる「炎の舞」
「ダイサイコ」になる他、ドヒドイデ等への打点にもなる「サイコキネシス
回復ソースにもなり補完として優秀な「ギガドレイン
すごい積み技「蝶の舞」
の構成。とてもつよい。
基本的に前期使ったポケモンは使わない予定だったが、このポケモンだけ強すぎて結局頼ってしまった。俺は弱い男...
個人的にシリーズ6はウルガモスのシリーズだったと思うくらい依存した。ありがとうウルガモス

 

 

以上です。多分おおよそ今生の別れなので揃えて感謝を述べておきました。
選出としては

アシレーヌ+デスバーン+エース

が最も多かったです。7割方これだったかな。他のパターンだと受け回しに対してはポリゴンZハピナスを止め、デスバーンで「ステルスロック」を撒き、ウルガモスで打ち抜きにいったり、いけそうならパッチルドンだけで打ち抜きに行ったりしてました。
それ以外でサイクルが回らないと思ったらバイバニラスタートからパッチルドン、裏咬ませてパッチルドン再展開ってのも1つのパターンでしたね。

まじできつかったのがテラキオン。基本的にどう勝ったらいいのかわかりませんでした。あと最後は初手対面デスバーン引きを徹底したので減りましたが、ウーラオスの珠「ダイサンダー」でアシレーヌをワンパンされるとその対戦はスッと降参する羽目になります。

シリーズ6、最初から最後までウーラオスが最強だと思っていましたが、最後まで僕には使えませんでした。下手すぎて。代わりにウルガモスが最強であってくれたので何とか耐えたんですけどもね。
どっちもウで始まってスで終わるし、そういうことだったんかもしれん。今思えば他のトップメタも、ウッチラゴスとかウシレースみたいな名前だった気がしてきました。牛、競争してたっけ?

さて、いよいよ大怪獣バトルが始まりますね。
僕は見た目が大変好みだからまずガラルファイヤーから触りたいな~とか、テッカグヤだけアローラ地方に帰ってくんねえかな~とかそんなことだけふわふわ頭に浮かべております。

制限ルール下では上手くいったけど、上限解放ルール下では何もできないマイナーポケモン人間でしたってのは嫌なので、引き続き来期も気張っていきたいです。みんなウキウキだったし、まぁデフレってことはないでしょう。期待してるぜ。
またランクマッチでお会いしましょう。

 

 

tn:りかこちゃん 最終10位 (170勝 107敗 レート2102)

【剣盾S10】一騎当千ウルガラス【最終7位】

苦労は売ってでもしたくない。座右の銘は他力本願。きのどくです。

9月が30日までしかないこともあり、今月はより一層短く感じましたね。そうでもない?うるせえよ
そんな中で僕はというと、対戦相手がトゲキッスを繰り出してこないのが嬉し過ぎてここ数ヶ月で一番対戦しました。2ROM合わせて500戦ちょいくらい。マジ新鮮で楽しかったです。

ほんで、3ヶ月ぶりに良さげな結果が出て嬉しいよ~ってカンジなワケでございます。
構築の方も命中不安少なく、KPこそ高くはないですが全員が性能高めでまとまり、やることがシンプルで強い形になっていてとても僕好みの出来栄えです。自分が組んでるからそりゃそうなんですけど。

構築名に四字熟語とか入れちゃうと己(おのれ)が失われる気がしてあんまりやりたくなかったんですけど、今回ばかりは一騎当千を入れずにはいられませんでした。おじいちゃんの方々なら多分ニンフィアの技構成を見たらわかると思います。

てなわけで発表会に移っていこうかなと。個別は並び順です。

 

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【構築経緯】

使ってみたいポケモンを並べて潜ったところ、ニンフィアの性能が圧倒的に輝いていたためニンフィアを軸として構築をスタート。

今回軸とするニンフィアを最も活かすことができる形は 「ステルスロック」+ニンフィア+積みエース だと考え、「ステルスロック」要因を模索。
使用率TOPであるパッチラゴンと戦うためにはニンフィアと合わせる上でも地面タイプである必要があると考え、マンムードサイドンを経て最終的には強力な特性"威嚇"を持つワルビアルに着地した。

続いて積みエース。ニンフィアを上手く扱えば1回積む暇は確実に作り出せるため、1積みでの制圧力が高く「ダイバーン」による弱点の打ち消し兼火力補助、「ダイソウゲン」を持つことで範囲の拡大ができ、こちらの「ステルスロック」と相性が良いウルガモスを採用。

流石にウルガモス一匹では対応できない並びも出てくるため、もう一枚エースを採用する際浮いてるポケモンが欲しかったこと、ワルビアルの「岩石封じ」との相性、ある程度のサイクル性能を評価してアーマーガアを採用。

残りの二枚は当初スナイパーインテレオンとポリゴンZで三枚エースと受け崩しという形を取っていたが、まずインテレオンが明らかに不要だった且つ水タイプへの展開を増やしたかったことから「フリーズドライ」を採用したアローラキュウコンに変更。

そしてポリゴンZの枠はなんか違うと言いながらしばらく使い続けたが、ホズの実を持ったハピナスとマッチングして遂に変更を決意。アローラキュウコンからの展開も増えたことも考慮し、「水流連打」への耐性を持ち選出の幅が広がるウオノラゴンを採用して構築を完成とした。

 

【コンセプト】

ステルスロック」+「欠伸」
「身代わり」+「バトンタッチ」
オーロラベール
のいずれか、または複数からエースを展開する。

の一点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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Aキュウコン@光の粘土
実数値:151-a-101-125-121-177
技構成:フリーズドライ/ムーンフォース/オーロラベール/悪巧み

・H-B 特化ウーラオスの「水流連打」を大体耐える(1/2048)
・C 「ムーンフォース」+1/16スリップダメージでd4振り連撃ウーラオス確定

アローラ!(笑)
5ターンと8ターンでは雲泥の差があるため光の粘土で採用。てか他に持たせるものが無い。
主に連撃ウーラオスを意識した調整だが、テラキオン辺りがちらついて涙を流しながら最速を取った。
水タイプに通る氷打点「フリーズドライ
メインウェポン「ムーンフォース
積み及びサイクルを補助する「オーロラベール
エースも兼ねるための「悪巧み」
となっている。壁展開だけでなく、素の速さと「悪巧み」の存在から自身を通すプランも持てるのがとても良い。
絶対零度」を笑ってやるという意地が心の隅にあった気がする。

 

f:id:Kinodoku0808:20200202143659g:plain
アーマーガア@ラムの実 ミラーアーマー
実数値:173-139-126-c-105-130
技構成:ブレイブバード/ビルドアップ/挑発/羽休め

・AS振り切り

ガラール!(?)
積みエースにはラムの実を持たせて異常耐性を付けるのが好きなのでラムの実。
そしてエースだからAS。なんと大真面目に言っているのである。
メインウェポン「ブレイブバード
積み技「ビルドアップ」
詰め技「挑発」
サイクル参加してほしかったので「羽休め」
の構成。ぶっちゃけ変更の余地が無い。
パッチラゴンの世界でまともに動かせるか不安ではあったが、後続(主にワルビアル)と合わせてそれほど苦には感じず最高のエースとして動いてくれた。
あまりに性能が美しい。最高のポケモンである。

 

f:id:Kinodoku0808:20201002125115g:plain
ウルガモス@気合の襷 虫の知らせ
実数値:161-a-85-187-125-167
技構成:虫のさざめき/炎の舞/ギガドレイン/蝶の舞

・CS振り切り

ウルガ、な。
+1「ダイワーム」でダイマックスパッチラゴンを倒せることを評価して"虫の知らせ"+気合の襷での採用。これによってパッチラゴンにも対面から勝てるなど、高い対面性能も得ることができた。
そしてエースだからCS。なんと大真面目に言っているのである。
特性の恩恵を受け音技なのも地味に嬉しい「虫のさざめき」
まぁまぁバグ技「炎の舞」
水妖への打点且つ回復ソースにもなる「ギガドレイン
やばい積み技「蝶の舞」
で、これが最強だと感じた。「ダイサイコ」を撃ちたいと思うこともあったが、飛んできがちな先制技が大体「アクアジェット」だったため「ダイバーン」の撃ちどころで割と何とかなった。
HPがあれば全然倒されず、HPが無ければ馬鹿げた火力を出すことができる。
また100族がかなり速い世界であり、「炎の舞」とかいうバグ技も持っているため、とりあえずで目の前の敵を殴ってみたら勝手に全抜きの体勢が整っていたなんてこともザラにあった。
あまりに性能が美しい。最高のポケモンである。

 

 f:id:Kinodoku0808:20201002125208g:plain
ワルビアル@オボンの実 威嚇
実数値:201-140-101-c-105-140
技構成:地震/岩石封じ/挑発/ステルスロック

・H-B 特化パッチラゴンの珠「ダイドラグーン(140)」を"威嚇"込み確定耐え
・H-D 補正無しリザードンの珠「キョダイゴクエン(150)」を確定耐え
・S 最速パッチラゴン抜き

3日後に構築から抜けるワニ。とか言ってたら最後までいた。
特性が"威嚇"で、ある程度の数値を持つこのポケモンにはサイクルを形成してほしかったためオボンの実。
耐えたらいいな抜けたらいいな、のラインを丁度満たしてくれたので採用に至った。
メインウェポン「地震
後ろの補助、行動回数を確保するための「岩石封じ」
相手の展開を阻害する「挑発」
採用理由でもある「ステルスロック
で、当初はどれかと「地獄突き」を入れ替えようと思っていたが、想像以上にどの技も切れなかったためやめた。ちなみに「地獄突き」が欲しいと思った場面は無かった。
"威嚇"と地面タイプが偉すぎて、なんと選出率は1位。9割5分の対戦で選出し、何かしら爪痕を残してくれた。
連撃ウーラオスとまっさらな状態で対面すると本当に対戦が終わるので気を付けないといけないが、それは俺の問題として自信を持ってパッチラゴンにぶん投げ続けた。
なかなかやれるワニ。ホンマにようやった。

 

 f:id:Kinodoku0808:20200303195805g:plain
ニンフィア@食べ残し
実数値:201-a-113-130-165-86
技構成:ハイパーボイス/欠伸/身代わり/バトンタッチ

・H-B 特化ウーラオスの鉢巻「暗黒強打」を食べ残し込み確定2耐え
・H-D 特化FCロトムの「ボルトチェンジ」に最高乱数切って「身代わり」が残る

構築の始点。
技との噛み合いが素晴らしい食べ残しでの採用。
基本的にはHBに振り補正はD、60族がとっても多いので気持ちSに割いた配分。
メインウェポン「ハイパーボイス
対面操作と起点作りを兼ねる「欠伸」
安定択になりやすい「身代わり」
「身代わり」を引き継いだり、相手を見てから交換したりする「バトンタッチ」
で、全ての技が強かった。
新シリーズということで割といろいろなポケモンを使ったが、このニンフィアだけは本当に変える気が起きなかった。
後出しが比較的安定し補助技でいなしにくる相手(主にモロバレルハピナス)に対し、「身代わり」+「バトンタッチ」でウルガモスやアーマーガアを着地しにいったり、「身代わり」を残して「欠伸」から裏に負担を掛けにいったりと常に複数の安定択を持っている安心感は他にはないものだった。
終盤は多少選出率が落ちたが、それでも出したら堅実な仕事ぶり。このポケモンを最初軸に決めてよかった。

 

 f:id:Kinodoku0808:20200202142639g:plain
ウオノラゴン@拘りスカーフ
実数値:165-156-120-c-101-127
技構成:エラ咬み/逆鱗/サイコファング/寝言

・AS振り切り

最終日に舞い戻ってきたアゴの精霊。
上から動けば動くほど役割対象が増えるため拘りスカーフでの採用。
でも性格は意地っ張り。種族値が高いわけではないためAの実値は上げられるだけ上げたかった。
バカ「エラ咬み」
ごく稀に押す「逆鱗」
「ダイサイコ」になる「サイコファング
「ダイウォール」になる「寝言」
の構成。まぁ基本的にはAボタンだけ押している。
積み技こそ無いが、行動回数の増加が信じられないアドバンテージになるため周りとの噛み合いも素晴らしかった。「身代わり」が残った、あるいは壁下のスカーフウオノラゴンが恐ろしいことは想像に難くないと思う。
このポケモンを選出するとダイマックスの択に余裕ができるのが一番ありがたかった。
キュウコンから強引に展開しようとしてくる人を咬んだり、ウーラオスの「水流連打」に繰り出したりかなり良いパーツで、変更が上手くハマってくれてとても嬉しい。

 

 

以上です。
8割の対戦で

フェアリー+ワルビアル+エース

で選出していました。受け系統など早めに「ステルスロック」を撒きたかったり、「挑発」を絡めて展開したかったりする構築で危険性(ウーラオスの存在)が無ければワルビアルが前に出てくることもあります。
他にもアイアント入りに初手ウルガモスから、キュウコンリザードン入りに初手ウオノラゴンから入って対面的に動かすこともありました。持ち物とポケモンの基本性能のおかげで取れる選択肢が多かったのも魅力だったと思います。
強いポケモンに噛み合った強い持ち物を持たせたらとっても強くてウケました。

問題は上でも何回か挙がっているワルビアルとウーラオスの対面です。ウオノラゴンが入ってほんの少しマシになりましたが、基本的に「水流連打」の通りが良いので引けず、裏も削られワルビアルが居なくなっては相手のパッチラゴンを止められず負けというのが常に付きまとっていました。幸いパッチラゴンにワルビアルを投げてから即フェアリー引きがそこそこ安定した択なのでほぼこの負け方は無かったのが救いです。

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嘘でしたね。9月30日早朝にガッツリやってました。ごめんなさい。
だから基本的にフェアリーからゲームを作っていきましたが、エースが鋼に強いことなども含めてまぁまぁ安定して戦えてよかったです。

最終日に本ROMをあの世(1200位)から戻して以降、この構築では一番下がった時で2000切ってもう1敗くらいで、悪くない位置で停滞できていたので上振れを待ってましたがなんとか間に合ってくれて嬉しいです。

というわけでこのプールもあとひと月ですね。夢特性の化石組が加わってくるかもしれんけど。
あの技(ゲンガーのアレ)が嫌なくらいで基本的にめっちゃ面白い環境だと思いました。どうせ大怪獣バトルが控えているのでね。次は最終日も休日なことだし、これ読んだお年寄りの方も新環境前に肩慣らしておきませんか。
またランクマッチでお会いしましょう。

 

tn:Glitter     最終7位 (101勝 52敗 レート2159)
tn:りかこちゃん 最終69位 (219勝 149敗 レート2082)

【剣盾S9】さらばありがとうスタン【最終101位】

逆にこんにちは。松本です。

剣盾環境になって以来初めて2か月空いてしまいました。理由はというと、S8の結果が最終2877位とかでやってなかったことにしようと画策したわけですね。いや聞いてへんと。うるせえ言わせてくれと。

上述の通りS8の結果がorz(インターネット老人)って感じだったので、今期は頑張ろうと思って気持ち早めに潜りだして、2ROM用意して400戦ほどこなしました。その結果がこの微妙極まるギリ2桁漏れとなっております。控えめに言ってブリーフですね。何言ってるのかは俺が一番わかりません。

朝7時頃20位につけ、気持ちも高まっていたのですがその後3連敗、からの4桁に負け、ダメ押しで5桁に負けとココロの5連敗で8時くらいに何故か順位が17倍の349位になってました。ブリーフですね。

悲しいけどここまでやったし最後までやるか、と9時まで潜り、ちょっと戻って最後122位から18位の方の足を引っ張ってフィニッシュ。涙の2桁漏れとなりました。

というわけで満足いく結果ではないですが、ヨロイ環境ラストに託けて記事を書いていこうと思います。個別は並び順で、「G-」表記はキョダイマックス個体となります。持ち主に似てガイジとかではないです。

 

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【構築経緯】

「電磁波」からの展開やトゲキッスへのストレスから、これらへの動きを見据えやすい「蜻蛉返り」と「アイアンヘッド」を所持した拘りスカーフエースバーン+カバルドンから構築をスタート。

"ダウンロード"ポリゴン2による崩しへの対応のためカバルドンにダウンロード調整を施し、削れる物理方面への耐性を確保するために"威嚇"のギャラドスを採用。

パッチラゴンや相手のギャラドスがつらいと感じたため、ドラパルトを採用。

アシレーヌに対して「アイアンヘッド」を連打するしかないのはいくら何でもまずいと感じ、草タイプで圧力の大きいゴリランダーを採用。

ラスト枠には受け崩しをしてもらいたかったことから当初は命の珠ポリゴンZを採用していたが、極端に選出率が低くたまに気持ちよくなるためだけのポケモンになっていたこと、ドラパルトが重かったことなどから同じ持ち物で圧倒的な汎用性を誇るミミッキュに変更して構築を完成とした。

 

【コンセプト】

「電磁波」やトゲキッス、一般的なエースバーンへのアンチテーゼ
「蜻蛉返り」+クッションから対面性能高めの積みエース展開

の2点。

 

【個別】*上昇補正 下降補正

 

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カバルドン@食べ残し
実数値:215-132-135-c-136-68
技構成:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

・B-D DL調整

俺達が愛した最高のカバ。嫌いなものはラムの実。
ステルスロック」を撒けていない状態でも「欠伸」連打の効果を引き上げることができる食べ残しでの採用。
"ダウンロード"ポリゴン2に対応範囲広く取ったまま崩しに来られるのを嫌ってB<Dでの採用。
メインウェポン「地震
体力回復や負荷掛けに用いる「欠伸」
相手のサイクルを制限し、エースのサポートをする「ステルスロック
ラムの実を察知した時に起点を回避する「吹き飛ばし」
で完結していると感じた。岩技があったら便利だなと感じることはあったが、切ることのできる技が無い。
全対戦の8割で2手目に着地、1割初手で1割おやすみ。

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ギャラドス@オボンの実 威嚇
実数値:201-162-121-c-122-109
技構成:滝登り/氷の牙/挑発/龍の舞・B-D DL調整
・A 「滝登り」でエースバーン確定
・S +1でミミッキュ抜き

俺だけが愛した最高のサカナ。高所恐怖症を患っている。
食べ残しを持たせたかったがカバルドンの使用感が良かったためオボンの実での採用。
サイクルパーツとしての面を強く意識して耐久に多めに努力値を割いた形。
メインウェポン「滝登り」
水の通らない草、ドラゴンへの即時打点「氷の牙」
搦手を止める「挑発」
勝ち筋として数える為「龍の舞」
の構成。「ギャラドスギャラドスさせてあげろ」「親の宗教に仕方なく従ってる子供」「ダイジェット、強いですよ笑」といった悪口は最後まで全てガン無視した。
ダイマックスしたエースバーンに「蜻蛉返り」から3回繰り出したが、1回だけ「ダイジェット」で、後は「ダイサンダー」だった。南無

 

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G-エースバーン@拘りスカーフ リベロ
実数値:155-184-95-c-96-171
技構成:フレアドライブ/捨て身タックル/アイアンヘッド/蜻蛉返り

・AS振り切り

俺達が疎んだ最悪のウサギ。アメリカンフットボール部主将。
トゲキッスに問答無用で「アイアンヘッド」を打ち込む為に拘りスカーフでの採用。
陽気にしようかとも思ったが、前述の「アイアンヘッド」など、火力が必要な場面が多く意地っ張りAS振り切りで使用した。
「キョダイカキュウ」の種として命中安定高火力の「フレアドライブ
水や炎への打点として「捨て身タックル」
トゲキッスに撃ったりワルいお願いをしたりする「アイアンヘッド
初手に出して撃つ「蜻蛉返り」
で、切れる技が一つもない。「けたぐり」を採用している時期もあったが、ギャラドスやミラーに撃てる「捨て身タックル」の方が重要度が高いと判断し変更した。
フレアドライブ」を撃つたびにいちいち「火炎ボールだったら外して負けてる」と言っていた。
全対戦の8割で初手に置き、1割裏から、1割おやすみ。

 

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G-ゴリランダー@気合の襷
実数値:177-176-110-c-90-150
技構成:グラススライダー/のしかかり/10万馬力/剣の舞

・H 16n+1
・S 最速

俺達が愛した最高のゴリラ。キレのあるスライダーを投げることができる。
やりたかったこと的に耐久に振る余裕がなかった為気合の襷で採用。
カバルドンと合わせつつ「剣の舞」+「ダイアタック」+「キョダイコランダ」でトゲキッスを処理する為に陽気最速。スリップダメージを受けるよりも自身のGFで回復することが多いと思ったためほんの少しHPに回した(12)。
「キョダイコランダ」の種且つ高火力先制技として撃てる「グラススライダー」
「ダイアタック」の種で浮いているポケモンにも撃てる「のしかかり」
草の通らない鋼や炎への打点として「10万馬力」
ゲームエンドに持っていく「剣の舞」
の構成。他にも「叩き落とす」など優秀な技があるが、「のしかかり」はその選択肢に加わる程度の性能はあると感じた。基本「ダイアタック」用になるが、「小さくなる」を積んだラッキーを圧し潰した時は想定外の活き方過ぎて笑いが止まらなかった。
襷が余って「剣の舞」が済んだ時、俺とゴリランダーは2匹ともにクソ笑顔である。

 

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ドラパルト@ラムの実 クリアボディ
実数値:193-179-96-c-97-172
技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/不意打ち/龍の舞

・H-D 172トゲキッスの「マジカルシャイン」確定耐え
・S 準速エースバーン抜き

俺達が愛した最高の......戦闘機。とにかくイケメンである。
「不意打ち」を採用したかったが、状態異常耐性も付けたかったためラムの実。
「龍の舞」型での採用とした為、耐久力を引き上げた。ちなみにこれは自身の固定観念に依る判断である。かなり好きな調整だが、印象を一言で表すなら「折衷案」。
メインウェポン「ドラゴンアロー」
ターン稼ぎにも使える一致技「ゴーストダイブ
対面性能を引き上げる先制技「不意打ち」
抜き性能を上げる「龍の舞」
で、個人的にはこれが一番好き。S落とした分を先制技で補いつつ、生じる異常耐性を持ち物で補うオールラウンダー感がたまらない。流石ドラパルトと言える性能。
タイプと数値のバランスが美しく、「蜻蛉返り」から「欠伸」ループから、スッと繰り出したら活躍してくれる。好きです、ドラパルト。

 

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ミミッキュ@命の珠
実数値:131-142-100-c-125-162
技構成:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/影打ち/剣の舞

・AS振り切り

俺達が愛した最高のピカチュウ。趣味は受けループに強いと主張することらしい。
余っていたため最大パワーを出す命の珠での採用。
速さは強さ、火力は正義という小学生理論で陽気AS。ちなみに強い。
ターン稼ぎにも使える一致技「ゴーストダイブ
鋼への即時打点且つ、ポリゴン2への打点兼回復ソース「ドレインパンチ
便利な先制技「影打ち」
崩しに捲りに「剣の舞」
で、そろそろ最後に「じゃれつく」を撃ってから8か月。もうこの構成のミミッキュがソウルフレンドである。
またお前か 以外に語ることはないが、それだけシンプルな強さを持っていた。ありがとう、ミミッキュ

 

 

以上です。
8割以上の対戦で

エースバーン+カバルドン@1

の選出をします。@1に入る4匹の選出率はほぼ横並びだったなーと思います。
基本的に スカーフ「蜻蛉返り」+クッション+対面性能が高い積みアタッカー となるので組み立てがしやすく、個人的にはかなり好みの構築でした。真ん中の構築って感じ。

問題点は、運ゲをしない!みたいなスタンスでエースバーンの技決めてるくせにポリゴン2やらアシレーヌに対して頭突き連打して結局運ゲしてたことと、物理6枚なせいで物理受けがシンプルに辛すぎることですね。物理受けっていうかHB振りがもうキツかったです。「コットンガード」のエルフーンとかどう見たって無理ですからね。本当にやめてほしい。

というわけでヨロイ環境お疲れ様でした。来期からしばらくは当構築のポケモン1匹も使えなくて笑えますね。ドラパカバゴリラの喪失は惜しいですが、ポリエバキッスが居ないだけでもう楽しみで仕方ないです。
またランクマッチでお会いしましょう。

 

tn:Dan-Da-Dan 最終101位 (139勝 73敗 レート2069)